「コラム」BIGBANGのT.O.Pが受けた義務警察の選抜試験とは?(後編)

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義務警察は一般社会の安全に貢献している

ソウル地方警察庁の義務警察選抜試験を10月25日に受けたT.O.P。その選抜試験というのは、適性検査、身体検査、体力検査、特技検査の4部門で構成されている。具体的に内容を見てみよう。

 

体力検査の合格基準

適性検査というのは、本人の精神状態を把握するための検査で、身体検査は健康状態を確認するための検査である。
徴兵検査で1級から3級までの判定を受けて「現役兵が相当」と認められた人は特に問題とならない。T.O.Pも難なくクリアしたことだろう。
体力検査は「100メートルを18秒以内で走る」「助走なしの幅跳びで160センチ以上を跳ぶ」「腹筋を1分間に20回以上」「腕立て伏せを1分間に20回以上」といった合格基準が設けられている。
切れ味がいいダンスを披露するK-POPのスターであれば、この体力検査でも無事に合格するはずだ。

(2ページにつづく)

 

2016.10.28