韓流ぴあpresents Kミュージカルシネマ『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』アンコール上映会開催決定

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本物の韓国ミュージカルを映画館で体験しよう!
韓流ぴあ presents K ミュージカルシネマ K ミュージカルシネマ ミュージカルシネマ
『ヴィンセント・ 『ヴィンセント・ ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』
アンコール上映会開催決定

2017 年 1 月 14 日(土) 渋谷区文化総合 渋谷区文化総合センター大和田 センター大和田・伝承ホール

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今年9月、日本でも初演され好評を博した、 9月、日本でも初演され好評を博した、悲運の天才画家ゴッホと弟テオの交流を描く感動作が再びスクリーンに!

 

韓国ミュージカルの映像上映を行ってきた“K ミュージカルシネマ・シリーズ”。昨年、好評上映された、天才画家ゴッホの晩年に焦点を当てた『ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ』のアンコール上映が決定。
同作は、『サリエル』『ファリネッリ』で知られるHJカルチャーが制作し、高い支持を得ている。
また今年9月には、日本でも橋本さとし、岸祐二らで初演され話題を呼んでいる。
物語は、不遇のまま自ら命を絶った兄ヴィンセントの死後、兄を物心両面で支え続けた弟テオが遺作展を開こうと奔走する中で、兄と交わした数百通にも及ぶ手紙を通して過去を回想していく形式で綴られる。
今回上映されるバージョンは、ヴィンセント役に実力派のキム・ボガン、テオ役に『サリエル』ではモーツァルトを演じたパク・ユドクという組み合わせ。
それぞれ初演からのキャストでもある彼らが、世間から認められないながらも真摯に絵と向き合うヴィンセント、そして彼を支える唯一の理解者テオを生き生きと演じる。
また、プロジェクション・マッピングを使って、70点にのぼるゴッホの絵を劇場いっぱいに映し出してみせる演出や、2014年韓国大衆音楽賞で「今年の音楽人賞」を受賞した音楽監督ソヌ・ジョンアによる珠玉の楽曲の数々など、多彩な魅力で見る者を魅了する。
この機会に、美しい映像と音で彩られた渾身の作品を日本語字幕付きで楽しんでほしい。

(2ページにつづく)

 

2016.10.21

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