ソン・シギョン日本公式ファンクラブリニューアルオーブン記念ファンミーティング開催!

 

韓国バラード界の貴公子ソン・シギョンが、10月9日の名古屋に続き11日は都内・Zeep Tokyoにて日本公式ファンクラブ「Purpleocean Japan」のリニューアルオーブン記念ファンミーティングを開催した。

ステージ中央のスクリーンにソン・シギョンのコメント映像が流れた後、パートナーとも言える通訳のユさんからの紹介でソン・シギョンが登場すると、「シギョンシー!」の歓声と拍手でファンから熱い歓迎を受け「みなさんと楽しい時間を過ごしたいと思います。よろしくお願いします。」と挨拶した。

 

ソン.シギョン 最初に日本公式ファンクラブ「Purpleocean Japan」のリニューアルオーブン記念ということで、ファンクラブ代表が登場し、デビュー12周年記念も含めて持参したお祝いのケーキに「ずっと元気で歌い続けたい」と願いながらロウソクの火を消して、ケーキカットを行なった。

ファンが作成したお祝いメッセージカードがまとめられた本もプレゼントされ、ゆっくり家で読みますと受け取った。そして抽選で会場から選ばれた3名のファンはサイン入りの等身大バナー、ソンシギョングッズ、私物Tシャツと2ショット写真をそれぞれプレゼントされた。
「歌を歌うのも好きだけど、みなさんとこうやってお話をしながら進めていきます。今日は時間制限がないらしいので」と冗談交じりで笑いながら話し、『ならいいのに』の歌でスタートした。会場のファンからも「チョウテンデ~!」と掛け声があり最初から一体感を見せた。2003年にチャンナラと来日して以来からのファンのみなさんとの付き合いだと感慨深けに話し、10年近い日本のファンとのつながりを強く感じた。

ソン・シギョン

2曲目はドラマ「シークレットガーデン」OST、主演のヒョンビンのテーマ曲『君は僕の春だ』を披露、ドラマの場面が蘇るように会場もしっとりとした雰囲気に包まれた。
「ヒョンビンさんになったつもりで書きました。ヒョンビンさんじゃなくてチュウォニ(主人公)ですね。あ、僕はヒョンビンさんほどカッコよくないですけどね。」とシギョンらしいトークで笑いを誘った。
ここから韓国から同行したピアノ演奏者が登場し、ピアノ伴奏とともに結婚式でよく歌われ神父さんも泣いてしまうという『二人』を披露し、会場のファンにもマイクを向けて一緒に歌った。

ソン・シギョン
また、7年来のファンからの手紙を読み、リクエストされた10月になると歌うという秋のバラード曲『When october goes』を披露、歌い終えると拍手と歓声が沸いた。

「みなさん、いかがですか?大丈夫ですか?」とファンの様子を気にしながら質問を受けますよとファンとの会話を楽しんだ。「タバコはやめましたか?」と聞かれると「まだ。」と答え、「僕のお母さんが来たようですね。」と言って笑いを誘った。

「好きなタイプは? 」との質問には「人を好きになるということに理由はたくさんあるので、結果的にはタイプはないです。」と話した。「バラエティ番組“1泊2日”の撮影は大変ですか?」の質問には、カメラが20台ほど回っているのでとても大変だと語った。

 

そして秦基博さんの『Ai』を日本語で披露し、続けて『太陽系』を心に染み込むようなうっとりとした雰囲気で聴かせ、拍手で会場は沸いた。

最後の曲はなんと直接会場の通路を歩きながら『道で』を歌ってくれるというサービスが。会場のファンはシギョンが通ると歓声と拍手で興奮の渦になった。そして会場のファンも一緒に合唱し盛り上がりもMAXに。歌い終えステージから去っていくとすぐさまアンコールの大拍手とソン・シギョンコールが起こった。

 

ソン・シギョン

アンコールで再びステージへ登場。

「楽しかったし、幸せな時間でした。長く歌っていけるように元気にやっていきます、みなさんも元気で。」とメッセージを話し、Stevie Wonderの『Lately』を披露した。
そして必ず最後に歌うデビュー曲『僕に来る道』を会場のファンとともに歌った。
終了しても鳴り止まぬ拍手に合わせて再び登場したソン・シギョンは「このまま終りにするのは残念。」と急遽、ファンにとってはスタンダードと言えるEaglesの『Desperado』を歌い、ファンミーティングは感動の中、終了した。

ラストには「Purpleocean Japan」設立を祝って記念写真を全員で撮影するために会場の真ん中にソン・シギョンが降りて全員での撮影を行い、興奮と大歓声でファンミーティングは終了した。

 

韓国では発売後2分でチケットが完売した9日間連続のコンサートを控え、その後は日本でもコンサートをしたいと思っているとメッセージを語り、アンコールを含め全10曲を披露したソン・シギョンの歌や声は哀しさや嬉しさも全て合わせた最高の癒しであると感じた。今後の日本でのコンサートに期待で胸が膨らむ!

取材: report uthuno

2012.10.18

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