ZE:A“帝国の子どもたち”から“魅力的な男”に変身!3都市ライブツアー開催!

歌はもちろん、演技やバラエティーなど幅広い活躍で日韓ともに高い人気を得ている9人組ボーイズグループZE:Aがオリコンデイリーチャート2 位に輝いた、全てがオシ曲!と評判のアルバム「PHOENIX」(8/24リリース)を引っさげ東京を皮切りに大阪、名古屋を巡る単独ライブツアー『Empire of ZE:A –episode 2- PHOENIX LIVE TOUR』を開催した。

 

ZE:A
東京公演の最終日である10月3日(水)、 会場となったZEPP TOKYOには、生憎の雨模様だが2300人が集まり、2日間で4600人を動員、幸先の良いスタートをきった。
会場を埋め尽くすファンの大歓声と熱い視線に迎えられ、リーダーのジュンヨンを除く、テホン、ヒチョル、グァンヒ、ケビン、ドンジュン、シワン、ミンウ、ヒョンシクの8人が猫の顔と耳がついたトップスが印象的な衣装で登場、“Body to Body”でオープニングを飾ると会場は一気に大興奮の渦に。
シワンが「皆さん今晩は!」とファンへ呼びかけ、手と足を使ったダンスで愛と別れの後遺症を表現、中毒性の強いフックソングで大人気の“後遺症”を届けた。
ケビンが「ZE:A’s(ファン)の皆さん!会いたかったですか?」と会場のファンへ声をかけると会場からはもちろん「ネ~(はい)」と韓国語の応えが。
「いつもは挨拶の時間ですがあれやってみる?」とメンバーが自己紹介を兼ねて個人芸を披露することに。

ZE:A
ヒョンシクは尾崎豊の“I Love You”をアカペラで歌い「みんなを虜にする男、貴公子ヒョンシクです。」と挨拶、ドンジュンは「僕はダンスをします。」とケビンのボイパに合わせてブレイクダンスを披露。
ミンウが「プイン!プイン!」と可愛い顔を見せ、笑いをとり会場を和やかな雰囲気に。
猫の衣装にピッタリの “Dirty Cat”、“Begin with Kiss”の2曲を女性ダンサーとのダンスパフォーマンスと共に歌った。
会場が暗転、スポットライトに照らされたステージには赤いソファに座ったリーダーのジュンヨンの姿が。
彼の登場にファンたちも大喜び、バラード調にアレンジした“後遺症”でソロステージを務め、会場を酔わせた。

ZE:A
ステージに椅子が用意され、ZE:Aの理想のタイプを見つけるゲームへ。
この日はケビンとシワンの理想のタイプを選ぶことに、二者択一で選ばれた理想のタイプはケビンが「ジュシカ・アルバ」、女装したシワンと春菜愛の対決で、シワンが理想のタイプに選んだタイプは「春菜愛」に会場は大ウケ!
実は男という事実を知って、シワンは「信じられない!」とショックを受けたが、ヒョンシクも驚いて目を丸くした。
ケビンは人妻好き?!シワンは中性的な人が好き?という結論に会場は大爆笑。
ユーモア溢れる企画に会場も爆笑の連続で大盛り上がりを見せた。
続いて、ステージのジュンヨン、ヒョンシク、ミンウと共にドンジュンとシワンは左右に用意されたサブステージに立ち、平井堅の“瞳を閉じて”を日本語で熱唱、会場を感動の渦に包み込んだ。

 

ZE:A
この日初めてメンバー全員揃ったステージを見せたのは美しいハーモニーが魅力の“星になって”。
歌に合わせてゆっくり、大きく揺れるペンライトの応援で盛り上げるファンとZE:Aの絆を更に深める1曲となった。

アップテンポの“Watch Out~熱愛注意報~”では可愛いポポロダンスもお目見えし、デビュー曲“Mazeltov”や、セクシーなパフォーマンスが話題の“Never End(Japanese Ver.)”、
「PHOENIX」をモチーフにした華麗な群舞と強烈なビートの最新曲“PHOENIX(Japanese Ver.) ”でファンを魅了。

 

 

ZE:A
“Body to Body Remix”では途中、乗馬ダンスで話題沸騰中の“江南スタイル”を取り入れりなどアンコールを含み17曲を披露した。
最後に「今日はたくさん来て下さってありがとうございました。」「みなさん!幸せですか?僕たちも幸せです!」「以上ZE:Aでした!」と揃って挨拶し、イベント終了後にはZE:Aの メンバー達の希望により、本イベント限定のフォトカードをメンバーが直接手渡しながらファンを見送るスペシャルな演出もプレゼントされなど、アンコールで歌った“Special Day”のようにファンにとってもZE:A“にとっても、特別な日”となった。

なお10月4日は大阪(なんばHatch)6日は名古屋(ZEPP NAGOYA)と4公演で約7200名を動員する。

取材: report ogawa

*ZE:A 公式サイト:http://www.zea-japan.com

 

2012.10.18

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