「取材レポ」チョ・インソン初ライブで熱唱!「ZO INSUNG WHITEDAY Live Night 〜LIVE with HOT POTATO」を開催!

 

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主演ドラマ「その冬、風が吹く」で8年ぶりにドラマにカムバックし、日本でも大人気の俳優チョ・インソンが、3月15日(土)東京・五反田ゆうぽうとホールで自身初となるライブ公演「ZO INSUNG WHITEDAY Live Night 〜LIVE with HOT POTATO」を開催。

チョ・インソンがファンに贈るホワイトデーのプレゼントとして、自ら企画した初のこの公演は、MVにも出演しプライベートでも親交のあるキムC率いるHOT POTATOをスペシャルゲストに迎えて、一夜限りのバンドを結成。

俳優としてのチョ・インソンとはまた違った魅力全開でファンを魅了した。

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MCでお馴染みの古家正亨の掛け声でステージが暗転し、フラッシュ映像が流れた後、中央の椅子に座ったチョ・インソンに静かにライトが浴びせられると会場からは大歓声が溢れた。

HOT POTATOのバックバンドで「星あかりの中(ピョルピソグロ)」「シソ(SeeSaw)」を続けてしっとりと甘い声で歌い上げ、オープニングから一気に会場のファンを虜にした。

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歌い終えると、「みなさん、目がキラキラしてますね。そんなに焦ってキラキラしなくてもいいですよ。がっかりしすぎてクレームを言わないでくださいね。こんにちは、チョ・インソンです。いかがでしたか?皆さんにお願いがあります。聴いていて楽しいと思ったときは大きな声を出してもいいんですが、気に入らないからといってペットボトルをステージに投げないでくださいね(笑)」と、ジョークとセンスのあるお馴染みのトークで客席は大爆笑に。

スペシャルゲストでもあるHOT POTATOのメンバー紹介へ。

代表してボーカルのキムCは「はじめまして。今日は天気がいいね」と日本語であいさつし、「日本にくるのは初めてではなくて、大阪や東京で公演をしたことがありますが、どのファンよりも僕たちのファンである彼が曲を歌ってくれることに意味があり、気分がいいです」と話すと客席からは拍手と大歓声が起こり、握手をするチョ・インソンとキムC。

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バンドのメンバー紹介後、続いて「春風を追う恋人(ポムバラム タラガンヨニン)」「思考(センガ)」を披露し、手拍子と声援でチョ・インソンと客席のファンが一体となり、会場のボルテージも上昇した。

客席の歓声に応えながら、時折ファンへ向けて笑顔で目線を送るチョ・インソン。「みなさんの前だからこそこうやってふざけたり、歌ったり、踊ったりできるんです。あの人、本当は歌手なのでは?とオーバーに宣伝してくださいね(笑)」と愛嬌たっぷりに話すと、客席は大爆笑。そして彼の仕草にファンはメロメロに。

続いて「次は良質な音楽をお届けします」とチョ・インソンの紹介で、HOT POTATOが「青春(チョンチュン)」と「Bless Me」を続けて披露し、パワー溢れる音楽でライブに華を添えた。

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続いてステージのスクリーンにライブの練習風景が流れ、一生懸命に取り組んでいる真剣な姿のチョ・インソンが映し出された。キムCが「マイケル・ジャクソンになって。お前がどう転んでも、バンドが助けるから」と声をかける場面では、二人の熱い友情を感じた。

ステージがうまくいくか不安げな表情や姿も映し出され、俳優とは違う一面を見せたチョ・インソンに客席のファンから拍手が送られた。

 

ライブも後半に入り、ここでチョ・インソンよりファンに向けてサプライズプレゼントが!

会場の後方扉から赤と黒のチェックのジャケットに着替えたチョ・インソンが爽やかな笑顔と共に登場すると、会場は歓喜の声援が沸き起こった。客席通路を通って、ファンにプレゼントを手渡し、ひとりひとりと目をあわせてあいさつしたり、突然ハグのプレゼントをしたり、もみくちゃにされながらステージへと向かった。息を切らしながらステージへ上がったチョ・インソン。

そのままMCの進行でトークコーナーへ。

今回のイベントをライブ公演にした理由を聞かれると、「正直、大胆な企画かなと思いました。どのようにしたらみなさんに素敵な姿をお見せすることができるか考え、今まで何度か歌を披露したことがあったので、勇気を出してみなさんの前でなら良い伴奏をバックに歌をお届けできると思いました。ペットボトルを投げられるんじゃないか、音を外して出て行け~と言われるんじゃないかと心配しましたが(笑)。みなさん長年付き合った義理がありますよね?(笑)」とジョークを交えながらのトークで会場は笑いの渦に。

最近の近況を聞かれると、「4月から次回作品に向けての撮影がスタートします。一生懸命に取り組んで、愛してもらえる作品になればと思っています」とうれしいニュースと心境を語ると、客席からは喜びの歓声と期待を込めた拍手が送られた。

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続くファンからの質問コーナーでは、休日には、最近飼い始めた4ヶ月の犬のトイレの世話をしていることやファンからのプレゼントで困ったものは、イグアナをプレゼントされたことだと明かした。

初恋や好きな女性のタイプについて聞かれると、「初恋は高校生の頃でした。自分らしさをもっていて、自信がある人が好きです」と話した。また客席のファンからの質問では、チョ・インソンを夫婦で応援し、“息子”と呼んでいるというお父さんファンが登場。今まで共演した女優さんの中で一番気に入った女優さんは?との質問に「アボジ(お父さん…(笑)」と笑いながら言葉を詰まらせる様子に客席も大爆笑。「家に帰ってから話すよ」とジョークとセンスのある答えで返したチョ・インソン。

除隊の日にも韓国に奥さんと共に駆け付けたというお父さんファンに深々とお辞儀をして感謝の気持ちを表した。

その後客席をバックに全員が笑顔でポーズを取り、ファンとの写真撮影が行われた。

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いよいよラストに向けてステージにはHOT POTATOが戻り、「雨の涙(ピヌンムル)」「Lemming」と2曲続けて披露し会場は熱気で溢れた。続く「挫折禁止(チャジョルクムジ)」では会場のボルテージは更に上昇し、ラスト曲「試してごらん(マッ チョムポラ)」に突入すると、客席のファンもスタンディングで応援。ジャケットを脱いで、ステージ左右を移動しながらノリノリでダンスを披露し、客席のファンも力いっぱいの応援で最高に盛り上がった。全ての曲が終わり、HOT POTATOのメンバー全員とハイタッチを交わしたチョ・インソンは最高の満足感でステージを去った。

鳴り止まぬ会場からのアンコールの声援に応え、再びステージへと戻ったチョ・インソンは「本当に未熟だったにも関わらず、熱い声援で応援してくれて感謝します」と話し、安全地帯の「Friend」を目を閉じてしっとりと熱唱。最後は客席のファンからの歓声と拍手で包まれる中、「さようなら!」と一言あいさつとピースサインでステージを後にし、初ライブは大成功で幕を閉じた。

チョ・インソンから届けたホワイトデーのプレゼントはファンにとっては忘れられない最高の思い出となった。次回作も決定し、今後も俳優として活躍するチョ・インソンに更なる期待が高まる!

 

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取材;Korepo(KOREAREPORT INC)

写真提供:(C)フラウ・インターナショナル

 

■チョ・インソン ジャパンオフィシャルファンクラブhttp://www.zo-insung.com/

 

■HOT POTATO Twitterアカウント@band_hotpotato

 

主催:フラウ・インタナショナルhttp://www.frau-inter.co.jp/jp/

 

 

2014.03.16

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