俳優ヒョンビン、チョ・インソン、彼らが帰って来る

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2017年、待ちに待った彼らがスクリーンに帰って来る予定だ。
俳優ヒョンビンはもちろん、長年の間スクリーンを去っていたチョ・インソンなど、女性ファンが待ちに待った男性俳優のスクリーンへのカムバックの計画が続いている。
まずヒョンビンは、なんと2本の映画でファンと対面する予定だ。まず最初に公開されると見られる映画「共助」は、CJの野心作で、映画「マイ・リトル・ヒーロー」を演出したキム・ソンフン監督がメガホンを取った作品だ。

韓国に隠れている北朝鮮の脱出犯罪組織を追いかけて、北朝鮮の刑事と韓国の刑事が極秘で共助捜査をすることで起こるエピソードを取り上げている。
2014年に映画「王の涙 -イ・サンの決断」で帰って来たヒョンビンは、「共助」で再度スクリーンにチャレンジする。実は、除隊以降作品の成績があまり良くなかった彼なので「共助」にいっそう関心が集まっている。
まだ「共助」が公開されない状況だが、映画の評判が良いためヒョンビンのスクリーン復帰に期待がかかっている。

もうひとつの作品は、「クン」だ。映画「クン」は、大韓民国を驚かせて消えた希代の詐欺師を捕まえるために「詐欺師を捕まえる詐欺師」と「エリート検事」が展開する刺激的な詐欺を扱った作品だ。
ヒョンビンは、劇中で希代の詐欺師ファン・ジソン役に扮する予定だ。こらまでスマートなイメージのキャラクターを演じてきた彼が、詐欺師に扮してどんな魅力を公開するのか期待されている。


本当に久しぶりにスクリーンに姿を現わすチョ・インソンの作品も大きな話題を集める作品のひとつだ。チョ・インソンは、2008年の映画「霜花店(サンファジョム)-運命、その愛」以降、スクリーンではめったに姿を現わさなくなった。彼が、長年の間待ってきた作品の映画製作が失敗したという理由もあって、ファンは約8年間チョ・インソンをスクリーンで見ることができなかった。

そんな彼が、映画「ザ・キング」でスクリーンにカムバックするチョ・インソンは、俳優チョン・ウソンとの共演でいっそう期待を増している。
「ザ・キング」は、大韓民国で活躍する権力者と世の中の王になりたかったある男の生存と対決を描いた犯罪娯楽アクション物だ。チョ・インソンは、パク・テス役でカリスマにあふれた姿を公開する予定だ。

2016.10.10

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