「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」イ・ジュンギ、決断を下す…再び血の嵐へ

jun

SBS月火ドラマ「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」は10日に放送予定の第14話に先駆け、恵宗(キム・サノ)に仕える第4皇子ワン・ソ(イ・ジュンギ)の姿を公開した。

皇位についた恵宗は、皇帝の威厳は跡形もなく、憔悴した姿や暗い顔で、何かに追われているような恐怖におびえている。ワン・ソの前に立った恵宗は、自分で体を支えられないほどだ。

恵宗は輿の前に立ったチェ・ジモン(キム・ソンギュン)と共にいる自分の娘である王女を見て、緊迫感を覚えている。この姿を見守っているワン・ソに近く姿から、彼らの間で何が起きたのか、関心を高めている。

恵宗は皇位の脅威から、娘である王女を契丹へ人質に出そうとする。ワン・ソは人質にされた自分の過去を思い出しながら、決断を下すことになる。これにより、高麗の政治的状況も変化を迎え、皇権をめぐって皇子の間で、再び血の嵐が吹き荒れる予定だ。

この日、同ドラマは「2016プロ野球ワイルドカード決定戦」生中継のため、二重編成されている。試合終了のタイミングにより、休止の可能性があり、休止の場合は11日に第14話が放送される。

WOW!korea提供

2016.10.09