2PM、「スケッチブック」の会場をコンサート場にした情熱的なアイドル

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人気アイドルグループ2PMが、「ユ・ヒヨルのスケッチブック」を彼らのコンサート場にした。
1日に放送されたKBSの「ユ・ヒヨルのスケッチブック」には、3年ぶりに2PMが出演した。2PMはこの日、「Heat beat」を始め「Promise」、「Hands up」を順に歌ってステージを熱く燃やした。
特に最後の歌を歌ったあと、観客を全員立たせて爆発的なパフォーマンスを公開した。歌の中間で客席を歩き回りながら、観客とお酒を飲むジェスチャーをしたり、ハイタッチをして観客を楽しませた。


また、デビュー9年目の歌手らしくトークも華麗だった。テギョンは、野獣ドルというタイトルがついたことについて「ジニョン兄さん(パク・ジニョン代表)がつけました。写真を撮る時、僕が強烈な表情をつくると、あの時は野獣のようだったと言って『野獣』になったといいます」とビハインドストーリーを明らかにした。

ウヨンは、ユ・ヒヨルが最近恋愛しているメンバーがいるかという質問に荒てて「アイドルですから、僕は絶対にしてません」とセンスのある返事をした。テギョンは、ポイントのダンスを公開してほしいと要請すると興奮してオーバーし、メンバーは「変な方向に変わった」と責めた。
この日、「ユ・ヒヨルのスケッチブック」に久しぶりに出演した2PMは、華麗なパフォーマンスとバラエティのセンスで女性の観客の大きな歓声を受けた。

2016.10.02

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