「取材レポ」B.I.G、Z:ON、L.A.U、K-MUCH、ROADBOYZ らHYエンタ所属アーティストが集合!初のファミリーコンサートを開催

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B.I.G、Z:ON、L.A.U、K-MUCH、ROADBOYZが所属するHY Entertainmentが、ファミリーコンサート「1st HY CONCERT GO!MIRAIE」を9月3日(土)、神奈川県民ホールで開催した。所属アーティスト5組が一堂に会するライブはこれ今回が初めてで、各グループのファンたちが期待感をつのらせ会場に集結した。

2160903_0005-roadboyz1dc5_2513-roadboyzROADBOYZ

最初に登場したのはこれが日本でのデビューステージとなるROADBOYZ。2015年11月にデビューしたフレッシュな5人組ボーイズグループだ。デビュー曲の「Show Me Bang Bang」を歌い上げると、リーダーのミョハは「僕たちROADBOYZがついに日本の皆さんにお会いすることができました!」と喜びを表した。メンバーについては「ストリートダンスを専攻していたり、バスキングをやっていたメンバーが集まった」と説明。マカが「チームの長所はパフォーマンスです」と説明し、その場でマカのビートボックスに合わせてファン、ジベルがキレキレのダンスも披露して会場を沸かせた。

日本での初パフォーマンスということでちょっぴり緊張した初々しさが感じられたROADBOYZだったが、2曲目の「僕たち愛し合おうか」ではリラックスした笑顔でステージを披露。曲の後半では客席に下りていきファンたちと目を合わせながらハイタッチしたり、自分たちのボードを持って応援するファンを見つけるとうれしそうに駆け寄ったりと喜びを爆発させた。盛り上がった会場のファンたちに対しミョハは「皆さんの熱い反応で僕たちがもっと一生懸命にステージを披露できます。ありがとうございます!」と感謝した。

「僕たちはバスキング公演で防弾少年団先輩のダンスをカバーしながら歌手の夢を育ててきました。ですから今日は防弾少年団先輩の『FIRE』を披露したいと思います」と紹介すると大歓声を浴びた。これまでの爽やかな姿とは全く異なる、男性的な激しいダンスでギャップを見せるメンバーたち。ジベルは「これから日本でも活躍するROADBOYZになります!愛してる!」と呼びかけ、今後の日本活動に期待させた。ラストは今年5月に韓国でリリースした「Shake It, Shake It」。中毒性のあるメロディに軽快なダンスで会場を熱くした。

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続いて登場したのは元ZPZGメンバーでセクシーな声が魅力のカンと、イケメンボーカルのギョムがタッグを組んで結成されたZ:ON。「GO CRAZY」から始まり、続けて「まだまだ!」とBlock Bジコ&Zion.Tの「ユレカ」へ。会場を一気にクラブのような雰囲気に変え、観客も一緒に踊って大いに盛り上がった。「僕たちはZ:ONです!よろしくお願いします!」と自己紹介し、また11月に日本デビューが決定したことも報告するとファンは歓喜した。

「皆さんぜひ、覚えてください。そしてぜひ応援してください。そしてぜひ助けてください(笑)」と笑いを誘った。クラブのような雰囲気からは一転、今度はBlock Bのしっとりとした「A few years later」で歌唱力もアピール。会場には感激して涙ぐむファンも見られた。カンは「美しい皆さんとこのステージを一緒にできて本当にうれしいです!」と話し、またギョムも「皆さんのおかげで力をもらいましした。ドキドキしてうれしいです。皆さん、僕たちを本当に愛してください。そして僕のそばにいて」と声をかけるとファンの黄色い歓声を浴びた。

最後は二人の独自の音楽世界が堪能できるオリジナル曲「気まづい仲」、そしてBIGBANGの「GOODBOY」ではカリスマ性溢れる見事なダンスで会場を熱狂の渦に。ファンたちも一緒に歌いながら手を高く上げてノリノリ。
ハイテンションのまま次のステージヘ繋いだ。

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3番目に登場したのはCRAYON POPの弟分K-MUCH。アップテンポのダンスナンバー「What Should I Do」から、ユニークなコンセプトで話題を集めたデビュー曲「뭣 모르고」になるとファンも一緒に歌い、一気に会場を盛り上げた。自己紹介の時間には「皆さんの永遠のボーイフレンド、キューです!」「K-MUCHのラッパー、ジローです!」と続く中、ボーナスは「笑顔担当のボーナスです。僕はきのう、きのう、きのう3昨日(3日前という意味)親知らずを抜いて笑顔担当なのに痛かったです…」とユーモアを交えて話し、笑いを誘った。

末っ子のアトは「今日披露する曲はすべてK-MUCHのオリジナル曲ですが、今日のために特別な形に作ってきたので楽しんでくださいね!」と話した。「金魚鉢の中の魚」「12月24日」などを幻想的な雰囲気の中しっとりと披露すると、会場もペンライトを横に振りながら聴き入った。アトは今後K-stage O!でのライブがあることを紹介し「今日披露した曲以外にもかっこいい曲があるので、皆さんぜひ僕たちを見に来てください!」とアピール。最後はステージのすみずみまで足を運び、キューはジャケットの中からハートを取り出すキュートなポーズで会場を沸かした。

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4番目に登場したのは5人組ボーイズグループB.I.G。雨と雷の音が鳴り響く中、暗いステージ上にメンバーが登場。深緑のライトに照らされ、全身黒の衣装に腕にも黒のペイントを施したメンバーが力強いダンスパフォーマンスを披露すると会場は一気にヒートアップ!続く「TAOLA」でも男性的な群舞で魅力を存分に発揮し、最初の曲からファンの心を鷲掴みにした。「Are You Ready?」までを立て続けに披露するとリーダーのジェイフンは「エネルギーが本当に、本当に、ハンパじゃないです!会えてうれしいです!」と笑顔を見せた。その後も「雰囲気が本当に好き。好き好き大好き!」とメンバーたちもテンションの上がっている様子を見せた。

ファンの掛け声もバッチリのスタイリッシュなナンバー「Between Night n Music」からG-DRAGONの「ピタカゲ」まで、さまざまなジャンルの曲をこなして会場を熱くした。ファンの大歓声にベンジは「楽しいですか~?ホントに僕たちもすごくうれしいです!もっといい曲があるので、次いきましょう!」と次のステージへと誘った。カーキ色のジャケットに衣装を変えて再び登場したB.I.Gはさまざまな国の言葉が登場する歌詞が印象的な「Hello」、最新曲「APHRODITE」へ。強い表情で汗だくになりながらも、後半の見どころとなるダンスパートでも疲れを一切感じさせないパワフルさを見せ、会場を圧倒した。

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ラストに登場したのはL.A.U。L.A.UはLU:KUS(ルーカス)というグループ名で活動し、今年2月17日に「Break Ya」で日本デビュー。オリコンデイリーチャート最高2位という快挙を達成した。より飛躍するためにグループ名をL.A.U(エルエーユー)と変え、さらに活発な活動を展開している。黒の細いネクタイに白いシャツで登場したL.A.Uはこの秋発売予定の「She’s Got Me」からパフォーマンス。会場が一斉にL.A.Uの白いペンライトで染まり、高い人気を証明した。同曲はサビの部分でネクタイを引っ張る振り付けが特徴で、これまでよりセクシーになった5人にファンたちは大興奮。

リーダーのドンヒョンは「ファミリーコンサートは初めてなので少し緊張していますが、最後まで応援してください!」と呼びかけた。「美しいです」「男は愛を忘れない」など終始際立ったのはチョイとドンヒョンを中心とした美声。かなりの高音まで美しい歌声で歌いこなす姿に、会場全体が感嘆の声を上げた。そして「今日初めてL.A.Uを見たという方もぜひ覚えてください!」とグループをPR。ラストに披露した「Break Ya!」では、会場の雰囲気も最高潮に達し、この日一番の大歓声に包まれてステージを終えた。

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各グループのステージが終わると、すべてのグループがステージに登場し、ファンたちに感謝の言葉を伝えた。そして最後に全員で「Dream of the future」を歌いあげると、手をつないで深々と客席に礼をし、大盛況のまま会場を後にした。今回のファミリーコンサートでは各グループごとに違ったカラーと魅力を存分に発揮し、会場を盛り上げていた。そしてファンたちもグループの枠を越えて全アーティストに声援を送り、会場を一つにした。
公演後はグループ別の特典会でファンたちと近い距離で触れ合った。

 

取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

 

L.A.U(エルエーユー)
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B.I.G(ビーアイジー)
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K-MUCH(ケイマッチ)
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Z:ON(ジオン)
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ROADBOYZ(ロードボーイズ)
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2016.09.12

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