「闘病後復帰」パク・ミソン吐露、「金に目がない」で傷ついた…キム・ヨンチョルが慰労「コメントに振り回されないで」

お笑いタレントのパク・ミソンが乳がん闘病後に生じた悩みを明かした。

先月31日、YouTubeチャンネル「キム・ヨンチョル オリジナル」には、「抗がん治療を受けていたパク・ミソンのためにキム・ヨンチョルが毎日してあげた『これ』(25年の兄妹エピソード大放出)」というタイトルの動画がアップロードされた。

この日、パク・ミソンは親しい弟分のキム・ヨンチョルに会い、「最近ひとつ悩みが生じた」とし、「病気になりたくてなったわけではなく、静かに通り過ぎようとしたのに、意図せず騒がしくなってしまった」と明かした。

続いて「病人のイメージがついている状態で『病気なのに休めばいいのに、なぜ出てくるのか』という声が多い。『金に目がない人のようだ』 という話もある」とし、「でも私は仕事をして自分を必要としてくれる場所があることに生きていると実感するし、今60歳は始まりだと思っていたのに」と悩みを打ち明けた。


キム・ヨンチョルが「ヌナ(お姉さん)はコメントを気にしていなかったのに」と驚くと、パク・ミソンは「傷つくのよね。確かに心が弱くなっているところはあると思う」と語った。

キム・ヨンチョルは「パク・ミソンさんとキャラがかぶる人はいない。唯一無二のキャラクターがある。コメントに振り回されないで」とパク・ミソンを慰めた。

パク・ミソンは乳がん初期と診断され、 昨年初めから個人YouTubeチャンネルはもちろん、JTBC「ハン・ムンチョルのブラックボックスレビュー」などから降板し、放送活動を一時中断した。その後、健康が回復し、ことし4月に放送されたバラエティー番組「他人の家の大切な家族」を通じて1年6ヶ月ぶりに番組への復帰を果たした。

WOW!Korea提供

2026.08.02