「イベントレポ@ソウル」俳優イ・ジョンソク、3000人のファンとアジアファンミーティングスタート

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俳優イ・ジョンソクが、マンガから飛び出して現実のファンと対面した。
イ・ジョンソクは、10日にソウルバンイ洞オリンピック公園のオリンピックホールで「2016 イ・ジョンソクファンミーティングバラエティー(LEE JONG SUK FANMEETING 'VARIETY')」を開催して3000人余りのファンと対面した。
彼は、ホワイトのスーツ姿でZion.Tの「Eat」を歌いながら登場した。最初の歌を終えたイ・ジョンソクは、「とても緊張しています。リハーサルの時は大丈夫でしたが、足が震えてます」と照れたように語った。

イ・ジョンソクは、終映を前にしたMBCドラマ「W」を選択した理由について「1、2話の時の分量が少ない一方、新しくて独特なキャラクターを演技的に沢山お見せできそうでした。でも、どんどんセリフが増えて大変でした」と言った。
ドラマでのカン・チョルが「脈絡」という単語をしばしば使うことについて「セリフを話すシーンで沢山繰り返してラップのように聞こえたかも知れません。脚本家がイギリスのドラマ『シャーロック』のようにセリフを早くしゃべってほしいという要請があって、そうしようと徹底的に覚えました」と説明した。(2ページに続く)

2016.09.12

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