ラブコメの女王 女優キム・ソナが来日ファンミーティング開催!!

 

「私の名前はキム・サムスン」のキム・ソナが、12月20日、東京・赤坂BLITZでスペシャルイベント「KNTV Presentsキム・ソナと過ごす素敵な1日」を開催した。

Kim SunAKim SunA

 

 

ファンの大歓声の中、セクシーなパンツドレスで登場すると、会場からは「細~い!!」と驚きの声が!「私の名前はキム・サムスン」のポッチャリとした印象が強いキム・ソナだが、来年1月からKNTVで日本初放送する最新作ドラマ『女の香り』の役作りで減量したという。キム・ソナは「すごく緊張しています」と言いながらも、大きく開いた背中がセクシーとの声に、背中を客席に向け「お父さん、どうですか?」とコメディエンヌらしく笑いを誘った。中学・高校時代を日本で過ごしたキム・ソナは流暢な日本語でイベントをスタート。

ドラマ『女の香り』は、キム・ソナ演じるヨンジェが、ある日末期ガンを宣告され、バケットリスト(死ぬまでにしたいことのリスト)を実行し残された時間を最高に輝かせていくというストーリー。ドラマの話になると「いまだに、(自分は)ヨンジェだと思っているみたいで」と涙でしばらく話せなくなる場面も。キム・ソナが役作りで心がけていることは「頭で考えずに、その人になって生きていこうということ」。ドラマではその人物のある時点の姿しか出てこないが、その裏にある、その人物の生い立ちや、どのように生きてきたのかということを心に持って演じているという。役と深く同化するため、終了後も役から抜け出せないことがあるようだが、だからこそ観ている人の心をつかむキャラクターを生み出すことができるのだろう。

ファンたちが開演前に書いたバケットリストのボードが舞台に登場。その中からキム・ソナがいくつかをチョイスした。中には「キム・ソナさんと大好きな夫とのハグを見てみたい」というユニークなものもあり、舞台にはその旦那さんが登場!奥さんによく見えるように前の方で頬を寄せてしっかりとハグする姿に、奥さんはもちろん、観客も大いに盛り上がった!

CODE-VCODE-Vキム・ソナ自身のバケットリストは「1.家族をいつも大切にすること、2.死ぬ直前まで素敵な恋をすること、3.良い作品で演じること・主演女優賞をもらうこと、4.心の中に溜めないこと(思ったことをちゃんと伝える)、5.私だけのコンサートを開くこと」。3番目の「主演女優賞をもらうこと」は意外な気がしたが、ドラマ“私の名前はキム・サムスン”で大賞を受賞したが、実は新人賞は受賞していないそうで「昔も頑張れば良かったと、後悔したことがあるので」というのが理由らしい。そしてキム・ソナ自身もこのドラマを経て得たものがとても多かったようだ。スペシャルゲストにはビジュアルと実力を備えたCODE-Vが登場!『正直に言うよ』『ミラクル』『Addiction~君なしには、生きられない』を披露。バラードでは美しいハーモニーで、アップテンポな曲では切れのあるダンスで会場を魅了した。また、「きよしこの夜」をアカペラで歌う嬉しいクリスマスプレゼントも。後のコーナーでは私服コーディネート姿で登場し、キム・ソナをクリスマスデートに誘うためにヒョンビンのモノマネをしてアピールするメンバーもいて、キム・ソナも観客も大喜び!

Kim SunA第2部では、キム・ソナが再び登場し『ウリ タシ』を歌い出すと、『女の香り』で相手役のイ・ドンウクが歌声だけでなく映像でもサプライズ登場し、デュエットを披露!客席から大きな拍手と歓声が沸き起こった。イ・ドンウクは、キム・ソナの来日前には何度も「頑張って!」と声をかけてくれたそうだ。キム・ソナも「優しい本部長(イ・ドンウクの役柄)ですね!」と感激した様子を見せた。

今までの出演作のエピソードで、「私の名前はキム・サムスン」は、撮影開始1か月前からヒョンビンと監督と3人で色々と話をして、「だからあのぴったりな呼吸でできたと思う」と。ヒョンビンについては「あの頃より今はもうちょっと大人になったな(笑)。でもあの時も大人の感じがしました。年下だけど、引っ張ってくれる力がありました」と語った。「シティーホール」のチャ・スンウォンについては、泣いているシーンの撮影の次に急に怒るシーンの撮影があった時もすごく息が合ったそうで「ピタピタでした(笑)」と振り返った。また、キム・ソナとの写真撮影では、客席に降りて一緒に座り、ファンを喜ばせた。

Kim SunAキム・ソナは「また心に残る一つの思い出になると思います」「今日もすごく温かい時間になって、また次も、もう楽しみです」とファンに感謝を伝え、「1日1日を精一杯頑張って楽しく生きていくこと。俳優として頑張って作品を作って、また皆さんと笑顔でこのように会えるように頑張ります」と挨拶をした。「また会いましょう!」と名残惜しそうに退場、なんと再び、雰囲気をガラリと変えてショッキングピンクのミニスカートで登場!これには皆も大喜び!ロックでキュートなイメージで「デビュー以来、こんなの初めてなので、恥ずかしいです」と照れながらもPERSONSの「DEAR FRIENDS」を客席と一緒に全員で熱唱!

 

 

Kim SunAサプライズでキム・ソナが可愛いサンタになって、ファン全員に握手とプレゼントを渡し温かい笑顔で一人ひとりを見送った。3時間半に及んだイベントは、始めから終わりまで、大きい愛情でファンを包み込むキム・ソナの心が伝わってくる温かく楽しいものであった。ファンはもちろん、キム・ソナにとっても忘れられない「素敵な1日」になったことだろう。写真::©KNTV

■『女の香り』KNTVにて日本初放

2011.12.20

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