イ・ジョンソク、『W』の制作会社が語る…『イ・ジョンソクは、とてつもないエネルギーを持った俳優』

2MBCの水木ドラマ『W』の制作会社が、俳優イ・ジョンソクを絶賛した。

『W』の制作会社Chorokbaem Mediaの関係者は、「イ・ジョンソクは賢明な俳優だ。仮想の人物と現実の人物、ある意味違った演技をしなければならないが、イ・ジョンソクは個人的な哲学やアイデンティティーに対する混乱を非常にうまく表現している。演技の高低をうまく表現すれば演技が上手だと理解されるが、『W』は一般的な演技よりも演技するのが難しいドラマであり、イ・ジョンソクはそのような部分を自然に演技してしまう非常に賢明な俳優だ。難しい役柄なのに仮想と現実を行き来する見えない線をよくつかんでいる」と伝えた。

2-2続いて「スペクタクルでスピーディなストーリー展開により、俳優たちもとてつもないエネルギーを使っている。イ・ジョンソクがテコンドーを学んだことがあるためかアクションシーンでの流れが画面にきれいに出る。アクションシーンをスタイリッシュに撮れる俳優なので、脚本家がそういった部分を強調している部分もある」とし、特殊効果やメイクなどについても「現在MBCで美術関連のTFチームが構成されるほど、惜しみない支援を受けている。そんな支援のお陰でクォリティーの高い場面が維持されている」と付け加えた。(2ページに続く)

2016.09.01

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