ZE:A Special Live記念記者会見開催!

1月8日、デビュー1周年を迎えたk-popイケメンボーイズグループZE:Aが、東京お台場Zepp東京にてライブイベント「ZE:A Special Live ~Love letter For You~」昼夜2回公演開催した。

1回目のライブ終了後、抽選で選ばれた200人のファンが同席の中、記者会見が行われた。 「あけましておめでとうございます」と全員で元気に挨拶し、リーダーのジュンヨン、そしてケビン、ミンウ、グァンヒ、シワン、ヒチョル、テホン、ヒョンシク、ドンジュンと順番に日本語で自己紹介。

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Q:オリコンチャートで上位になった感想は?

ジュンヨン:このニュースを聞いて驚いて固まってしまいました。わざと喜ばせようと嘘を言ってるのではないかと思いました。実際に後で確認してみて本当なんだなとわかった のですが、嬉しくて泣いてしまったメンバーもいたかもしれません。そのくらい全員嬉しい気持ちでいっぱいでした。この2曲はファンにプレゼントという気持ちで順位は関係ない気持ちでしたが、ひとえにファンのみなさまのおかげだと思っています。

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Q:曲を通してファンの皆さんに贈りたいメッセージは?

ジュンヨン:ラブレターというと愛の手紙ということになりますが、僕たちは日常生活の1ページ1ページ、たとえば友達や家族への手紙であったり、ZE:Aからのメッセージであったり、こうした気持ちをこめたメッセージを贈りたいと思いました。こちらにお集まりしてくださった皆様方にも僕たちの愛を知っていただきたいと思います。

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Q:ラブレターを収録中のエピソードは?

ケビン:アメリカの有名なプロデューサーが作曲し、韓国にわざわざ来てくださって収録しています。アメリカと韓国の有名な方のコラボレーションが日本でこのように公開できたということで大変嬉しく思っています。レコーディングの時間はとても楽しく貴重な時間でしたので、2011年もまたすばらしいアルバムでご一緒したいと思います。

 

Q:2011年初めての日本での活動の感想は?

ミンウ:昨日の川崎クラブチッタに続いて今日もたくさんのファンの方が来てくださって、正直こんなにたくさんの方が来てくださるとは思っていなかったので、こんな大きな舞台でたくさんの方々が来てくれて嬉しいですし、これからも大きな場所で公演ができますようにみなさん応援よろしくお願いします。 そして前回よりも記者の方々がこんなにたくさん来てくださって、本当にどうもありがとうございます。これからも一生懸命頑張るZE:Aでいたいと思います。

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Q:番組出演に向けての抱負、意気込は?

グァンヒ:日本では初めてのバラエティということで緊張はしていますが、日本でも皆さんを笑わせることができるように一生懸命準備しますので、期待してください、そしてグァンヒを可愛がってください。 シワン:僕たちは日本語の勉強を韓国でしているわけですが、番組でスムーズな日本語でコミュニケーションを取れるように、これからも日本語を一生懸命勉強したいと思います。 日本の番組に出られるのは貴重な体験だと思いますので、一生懸命頑張ります!

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Q:3月上映される映画「RONIN POP」の見どころは?

ヒチョル:この映画はアクションの多い映画なので怪我も多かったです。9人全員で初めて出演ということでとても緊張しましたし、ご覧になった方がどう思われるか心配でもあります。 一生懸命頑張って力を出して撮影に望みましたので、面白くなくても満足できなくても面白いという気持ちでご覧になっていただきたいと思います(笑) この映画は3月に上映会があります。3月12日東京、13日は大阪と、2回ございますのでぜひ見ていただきたいと思います。 撮影中、宿舎で親睦を深めるために卓球をしました。景品を賭けて社長としたのですが、社長が勝って全部持っていってしまいました。撮影中にも色々面白いことがあったのですが、今思い出すのはそのことだけです(笑)

 

Q:テホンくんがテーマソングを担当しているのですがどんな感じですか?

テホン:僕たちZE:AがOSTに参加させていただいて、プロモーションもしました。 僕たちZE::Aの新しい姿、新しい曲をどうぞ楽しみにしていてください。

 

Q:アジアツアーについてどんな内容か教えてください 。

ヒョンシク:2月にフルアルバムが出ます。3月には日本でも出る予定です。そして発売に合わせてアジアツアーが始まります。21日には大阪で、23日には東京で行われますので、みなさんどうぞたくさんの応援をお願いします。 ドンジュン:僕たちはデビュー1周年を迎えました。歌手にとってアジアツアーは大きな夢だと思います。そして必ずやってみたいステージだと思うのですが、それがかなってとても嬉しいです。一番最初に近い日本を選びました。日本以外でも公演をやりますのでみなさん期待してください。前回いらっしゃった記者の方も今日もいらっしゃってくれたので、本当にいつもありがとうございます。

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Q:去年活動していた頃のファンと今現在のファンと変わったところはありますか?

ジュンヨン:特にファンの方たちの変わったところはないと思います。僕たちを見つめてくれる愛情こもった眼差しは変わらないと思います。愛情を持った眼差しが増えていること、それが変わったことだと思います。

 

Q:最後にみなさんにメッセージをお願いします 。

ジュンヨン:今はちょっと硬い雰囲気なので若干緊張しますね。いつも僕たちに素晴らしいプレゼントをくださって本当にありがとうございます。今年は僕たちがたくさんのプレゼントをあげたいと思います。どうもありがとうございます、愛しています!

~ここで音楽にあわせてグァンヒがかわいいダンスを披露~ グァンヒは韓国でバラエティでがんばっているので、この場の緊張を和らげるために、お茶目なダンスを披露し、会場を笑わせてくれた。 最後に会場の200人のファンに、ありがとうございますと挨拶し、何度も手を振りながら全員名残惜しそうに会見を終了し、ステージを後にした。

9人それぞれ個性があり、その個性が一つにまとまり、チームワークの良さを感じるZE:A。 日本でスタートするアジアツアーの成功と日本での活動により一層ファンが増えるのではと2011年の彼らの活動に注目したい。

ZE:A公式HP  http://www.zea-japan.com/

 

2011.01.18

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