「花より男子」同窓会イベントで夢の再会!

 

8月21日、韓国版「花より男子~Boys Over Flowers」同窓会イベントが18日の大阪での昼・夜公演につづき東京国際フォーラムで開催され、3回目の公演となる昼公演を取材に訪れた。

15時会場が暗くなり、音楽の始まりとともにライトアップされた舞台センターに、4人が登場すると客席は大興奮!!会場には割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こった!

花より男子同窓会

まずは花沢類役のキム・ヒョンジュンから「(日本語で)こんにちは。はなざ・わるい(悪い)…じゃなくて(笑)、はなざわ・るい役のキム・ヒョンジュンです」といきなり日本語でジョークを飛ばし、会場は思わず爆笑。

次に牧野つくし役のク・ヘソンは「アンニョ ンハセヨ、パンガッスムニダ!(こんにちは、お会いできて嬉しいです)」とふわふわとカールしたショートカットヘア姿のボーイッシュなイメージのまま元気に挨拶した。

続いて美作あきら役、キム・ジュンから「みなさん、こんにちは、キム・ジュンです」、そして西門総二郎役のキム・ボムも「こんにちは、キム・ボムです」と照れながら日本語で挨拶。

残念ながら、今回は道明寺役のイ・ミンホはスケジュールの都合で欠席となり、かわりにビデオメッセージが流れ「1年以上もドラマを愛してくださり嬉しいです」とファンに感謝の気持ちを伝えた。

 

キム・ヒョンジュン

今回のこのように大勢のファンが集っての同窓会についてキム・ヒョンジュンさんは?とMCから感想を聞れ

「ここは、以前コンサートをしたなということを思い出します。そしてその時来てくださった方が今日も来てくださっているな、とお顔を見て思い出します」というコメントに思わずファンは感激の声をあげた。

Q今も小・中学校時代の友達と連絡を取りあっていますか?

キム・ジュンは「はい、今もやり取りしています。中学校や高校時代の友達とか、それほど多くはないですが、ずっと仲良く連絡を取り合っています」と友達づきあいの良さをうかがわせた。

 

Qもし実際に同窓会に行くとしたら気合とか入りますか?

キム・ボムは「幼いころから仕事をしてきたので、卒業式も、同窓会も出られなくて、今回初めてということで、とてもワクワクしていますし期待しています」と笑いながらも少し緊張した面持ちでこたえた。

 

次は、同窓会につきものの、『花男』卒業後の近況報告をすることに

ク・ヘソンは「ドラマの撮影と、短編映画の撮影の準備をしています」「ドラマでは、ミュージカル俳優になろうと思っている医大生の役です」。その難しそうなキャラクターの役作りでは「私が演じるキャラクターは天才なので、天才のふりをしました」伝えた。

普段、女優だけでなく映画監督もつとめるク・ヘソンにMCが「ク・ヘソンさんは本当の天才ですよね」と称賛すると、豪快に「アハハハ!違います~!」と笑い、気さくでさっぱりとした一面をのぞかせた。

キム・ジュン

 

昨年、「若者の行進」というミュージカルに挑戦したキム・ジュン。「観客の皆さんがいる前で演じますが、自分一人で演じるのではなく、出演者みんなと楽しみながら演じればさほど難しくはないかなと思います」。また、恥ずかしかったセリフについては「恥ずかしいセリフというよりは、自分は格好つけている役なので…」、とおもむろに立ち上がりその時の様子を再現するキム・ジュン。

その姿に会場からは思わず笑いが!「舞台がスライドするようになっていて、自分がポーズをとっているとスーッと横にスライドしていって、それがちょっと恥ずかしかったです」とユーモアたっぷりにエピソードを紹介してくれた。

日韓共同製作ドラマ「ピグマリオンの恋」では、キム・ジェウクや日本の南沢奈央と3人で主演をつとめた。

「記憶をめぐる恋愛ドラマです。少し複雑なところもありましたが、とても可愛らしい話です」と紹介した。

 

そしてアジアツアーで、台湾、中国、タイ、インドネシア、をまわり日本にもやって来たというキム・ボム。

「アジアツアーの最中にボクの誕生日がありまして、その際に日本からも多くのファンの方が来てくれました。ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えた。

また、タイ訪問時に王様に会ったというエピソードも披露し「タイの王様が病気で伏せていらっしゃるということでお見舞いさせていただきました」「国王に直接会えるのはロイヤルファミリーだけなんですが、僕の場合は、外国人であるのにもかかわらず、招待していただけました」。

 

キム・ボム

ここで、今度は突然キム・ヒョンジュンに「靴がすごいキラキラですね!」(とてもゴージャスな感じのキラキラの靴をはいている)と言われ、ヒョンジュンは客席にもよく見えるように足首を回して靴をキラキラさせて見せる、茶目っけのある姿に会場は大喜び!!

続いてキム・ヒョンジュンの近況に移り、最近はドラマの撮影で再び高校生の役をしているという。 「『イタズラなKiss』というタイトルのドラマです。今度の役は天才で将来医師になる役です。今は1、2話を撮り終えたところです。9月1日から放送なので、みなさん見てださい」とアピールし客席から拍手と大歓声をうけた。

話題がドラマタイトルにもある「キス」の話になると、会場からは悲鳴にも似たキャーという大歓声が!ヒョンジュンも照れたように一瞬目をしかめたが「キスシーンは…」と話しだし、会場は「シロヨー(イヤー)!」と大騒ぎに。しかし淡々と話しだすヒョンジュンがまた面白い。「相手役の女優さんと実はまだあまり親しくない段階での最初のシーンがキスシーンでした。なので、キスシーン自体あまり感情を入れることもなく臨みました。実際にドラマの中で演じる役でも、女の子の方が僕を好きで寄ってきてチョンとキスをするという内容なので、ボクとしては特に感情も入れず撮影しま
した」というコメントに会場からは爆笑と安堵の声が上がった。

しかしヒョンジュンは「今回はタイトルのように『イタズラなKiss』という軽い感じでした。でもこれから先どんどん話が進んでいけば感情のこもったキスシーンというのもありえますので、その時は皆さんが見ていて不安になるほどの熱いキスをしたいと思います」と、いたずらな目をして嬉しそうにコメントして大いに会場を盛り上げた(会場からは大ブーイング?)。なぜか、ここでヒゲ談議に(笑)。高校生役のヒョンジュンは「高校生なので、肌もそうですが、ヒゲをどうするかということで真剣にレーザー手術を受けようかと思いましたが…年をとってヒゲが必要な役を演じるかもしれないのでやめました。結局、1日3回剃ろうね、ということに」という話で会場は大爆笑の渦に!

ク・ヘソン

 

なぜか、話はキム・ボムにも「ボムさん、ヒゲ剃りました?」と振られ、「朝に一応剃りましたが、昼公演の後にもう一回剃ります」と答え、会場も爆笑した。キム・ジュンは「仕事がないときは伸ばしているんですが、友だちとかから汚らしいといわれます」。

MCがなぜかク・ヘソンにまで「まさか、ク・ヘソンさんは?私たち(MC二人)は生えますよ」と振ると、ク・ヘソンも「はい、私もヒゲが生えます」とノリ良く答えて会場はさらに大爆笑の渦に!

次のコーナーでは「花男」の名場面を映像で振り返った。

舞台上で見ていた花男メンバーからは時折笑い声が響いた。MCが何を言っていたのかを聞くと、キム・ジュンがヘソンの映像を見て「ここにいるヘソンさんのおばさんみたいだと…」するとク・ヘソンがキム・ジュンに向かってかわいく睨んで「ただじゃおかないよ!」と笑いながらすごむ場面も。

本当の同級生のように仲が良い様子がうかがえ和やかな雰囲気に。

次のゲームコーナーでは、ルーレットを回して、当たった人は引いたカードの質問に答えるというもの。そして、答えられない場合は、罰ゲームとして強烈な味のノニジュースを飲まなければならない。

1番手はキム・ヒョンジュンが「今一番お気に入りの漫画」について「イタズラなKiss」「ナルト」「ワンピース」「ベルセルク」と回答。

2番手はボムで「プライベートで一番最近キスしたのはいつ?」という質問に、それまでは絶対に自分はノニジュースを飲めないと言っていたのに、ノニジュースを飲んで回答を回避。相当にまずいようでステージを歩き回って笑いを誘った。

3番手のジュンにも「今年に入ってキスは何回しましたか?」とのきわどい質問が。

キム・ジュンは何も言わず即座にノニジュースを飲みほし涼しい顔を見せ(かなり無理をしている様子)、客席から大きな拍手をうけた。

4番手のヒョンジュンには「今まで何回恋をしましたか?」の質問が。

ヒョンジュンは会場のどよめきも気にせず淡々と指を折って数え、「5人」とあっさり答えたファンからブーイングも。

5番手のヘソンには「F4からどうしても一人を選ぶとしたら?」の質問が。ヘソンは結局ノニジュースで回答を回避。しかし、飲んだ男性陣の反応と違い、「これはお酒を飲みすぎた時に飲む薬みたいです。昨日お酒を飲んだのでちょうど良いです!」と意外に男前な一面を見せた。笑

 

そしてトークコーナーもラストを向かえ、それぞれが今後の抱負を語った。

キム・ジュンは新しい二人のメンバーを迎えた新生T-MAXの活動について「韓国でもニューアルバムが出ました。これからもたくさんの応援をよろしくお願いします」と伝えた。

キム・ボムは「素晴らしい作品、素晴らしいキャラクターを通して皆様にお目にかかりたいと思います」。

ク・ヘソンは「ドラマをがんばって、皆様にドラマを通してご挨拶したいと思います」。

ヒョンジュンは「『イタズラなKiss』を一生懸命に頑張って、努力していきたいと思います」。

4人のやり取りは傍で見ていてもほほえましく面白く、本当に同級生が久しぶりの再会を楽しんでいるようだった。

最後のステージはそれぞれの歌を披露。

T-max キム・ボム

ク・ヘソンは自作の歌「Brown Hair(ブラウンヘア)」を。これはヘソンの会社の社長が結婚し、そのお祝いとして作ったもの。軽快なボサノバ調のかわいらしい曲で、のびやかな歌声を聴かせてくれた。

キム・ボムはバンドを引き連れて、バラードとロック調の2曲を披露。いつも可愛らしいイメージのキム・ボムだが、ギターを弾きロックを歌い、今までとは違う姿を見せてファンを楽しませた。

キム・ジュンは新生T-maxとして登場!「花より男子」のオープニング曲「Paradise」を始め、バラード、ポップな曲など様々な姿を見せ、ファンを魅了した。

最後にはキム・ヒョンジュンが登場。会場の盛り上がりも最高潮に!!バラード「ありがとう」など2曲を熱唱。甘い歌声と抜群のダンスも披露し、会場はすっかりヒョンジュンワールドに!

キム・ヒョンジュン 花より男子 同窓会

オールスタンディングの大盛り上がりの中、同窓会は終了した。出演者だけでなく会場も一体となって楽しみ、久々の再会を喜び、時間が過ぎゆくのを惜しんだ。今後も大きく活躍していくであろう彼らに再び会える日を楽しみにしたい。

 

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「花より男子~Boys Over Flowers」

公式サイト・・・ http://www.hanadan-k.com/

モバイルサイト・・・http://mb.hanadan-k.com

2010.08.31

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