韓国警察、ユチョン(JYJ)被害主張する”第5の女性”に接触

韓国警察、ユチョン(JYJ)被害主張する”第5の女性”に接触

4人の女性から性的暴行容疑で告訴された歌手兼俳優のユチョン(JYJ)(30)の事件を捜査中の韓国警察が、性的暴行被害を主張する”第5の女性”に接触を試みていることがわかった。

ソウル・江南警察署は29日「前日(28日)マスコミ報道で、ユチョンから被害を受けたとみられる5人目の女性がいるという内容に接した」とし「告訴事件だけではないと認知して捜査することもあるため、きょう中に該当メディアに連絡を取り、協力を求める計画だ」と述べた。

先立ってあるマスコミは、先に公開された4人の告訴人の他にユチョンにトイレで性的暴行されるところだった、と主張する女性E氏(5番目の女性)がいるとし、インタビューを公開した。

E氏はインタビューで「クラブ音楽を流しながら、複数人で遊んでいた。とてもうるさい状態だった」とし「ユチョンが『話がある』と私に言い、トイレへ入っていくのでついて行った」と話した。

続けて「(ユチョンが私の)服の中に手を入れてきたため、とても困惑して防御しようとした」とし「当時、ユチョンが酒に酔った状態で、“君は僕のこと好きじゃないのか”というように、とても当たり前のような態度で暴行に及んだ」と主張した。

警察はまた去る24日、事件が発生した風俗営業所4か所を家宅捜査し、最初の告訴事件発生当時、ユチョンが入室した部屋の女性従業員らの名簿を一部確保した。警察は、この女性従業員らを参考人として呼び調査を続けている。

一方、ユチョンは告訴人4人中、すでに告訴を取り下げた最初の告訴人を誣告と恐喝容疑で逆告訴した状況だ。

WOW!korea提供

2016.06.29