JYJジュンス、果敢に完成したコラボ軍団!

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JYJキム・ジュンスの4thフルアルバムは華麗なフィーチャリングのラインナップがとにかく注目を集めている。多彩なジャンルと予想を超越したミュージシャンたちとの出会いはリスナーの満足感を最大限生かしてくれる。
ジュンスは、30日0時に公開されたタイトル曲「ROCK THE WORLD」を通して強烈な帰還を予告した。ヒップホップをベースにしたダンス曲には、illionaireのリーダーであるラッパーThe Quiettがラップのフィーチャリングに参加した。

そして収録曲「FUN ドライブ」には、ラッパーCrucial Starが、「XITIZEN」にはPaloaltoが共にした。ドラマが豊かなジュンスのボイスがDOK2、The Quiett、Paloaltoのラップが出会ってさらなるシナジーを発揮した。
ジュンスは今までのアルバムでヒップホップミュージシャンとの作業を続けながら音楽的な多様性を追い求め、今回はヒップホップ的なカラーのいっそう強いアルバムを完成した。

また、ジュンスは大衆が期待する甘いボイスをBenとの「SWEET MELODY」で果敢に見せてくれている。ふたりが対話するようなラブリーな雰囲気が曲の全般を支配してロマンッチックな魅力をいっそう引き立てている。
ジュンスはフィーチャリングだけでなくソヌ・ジョンア、ケミ、Jung Key、スランなどのアーティストとの曲作業で4thフルアルバムを強固に満たした。またタイトル曲「ROCK THE WORLD」の作詞まで引き受けて自らもアーティストとして成長を成している。

華麗なメンバーとのコラボを通してジュンスのフルアルバム「XIGNATURE」は、音楽的な完成度を高めた。精巧に細工した形跡があちらこちらに見て取れるこのアルバムが多くのリスナーを満足させる期待以上の作品であるというのは明白だ。

2016.05.30

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