「テバク」チャン・グンソク、ワイヤーアクションも完璧!

テバク

俳優チャン・グンソクがワイヤーアクションを披露する。
チャン・グンソクはSBS月火ドラマ「テバク」で、波乱万丈な運命の主人公テギル役を演じ、朝鮮最高のイカサマ師へと成長していく過程が描かれるだけに、チャン・グンソクも数々の熱演を繰り広げてきた。
そんな中、8日、「テバク」制作陣は、演技に情熱を燃やすチャン・グンソクの姿を公開した。9日の放送で公開されるこのシーンで、チャン・グンソクは賭博場とみられるセットで、撮影を進行中。彼のそばには多くの人が集まっており、チャン・グンソクが持つ重みのある剣は鋭い光を放ち、相手の首を狙っている。

何よりも目を引くのは、チャン・グンソクの体を張ったワイヤーアクション。チャン・グンソクは、全身にワイヤーを装着している。ワイヤーに吊られて空中へ飛び上がりながらも、ピカピカと光っている、輝きを失わないチャン・グンソクのまなざしが目を引く。前回の放送で、ナム・トケビ(イム・ヒョンシク)の敵ゴルサ(キム・ビョンチュン)とテギルの対決が予告されただけに、テギルの活躍とチャン・グンソクの熱演がさらに期待される。
「テバク」は時代劇であると同時に勝負、賭け、アクション、権力争いなど、さまざまな素材を絶妙に描くドラマ。それだけにスタッフ、キャストはハードな努力をして撮影に臨んでいるという。この日も、チャン・グンソクは、高強度のワイヤーアクションシーンにもかかわらず、躊躇なくカメラの前に立った。数回の動線チェックなど、徹底した準備を終えたチャン・グンソクのおかげで、順調に撮影が行われたとのこと。

制作陣は「テギル役のチャン・グンソクは、初登場からずっと強烈なシーンをこなしている。深みのある感情表現はもちろん、体を酷使したシーンも多い。今回のワイヤーアクションシーンもそうだったように、チャン・グンソクはいつも明るく、エネルギッシュに撮影に臨んでいる。このような情熱で、チャン・グンソクが『テバク』をリードしているので、制作陣みんなが感謝している」と伝えた。

2016.05.08

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