ドラマ「チョ・ドゥルホ」パク・シニャン、涙で訴える「誰のための法なのか」

≪ドラマNOW≫「チョ・ドゥルホ」パク・シニャン、涙で訴える「誰のための法なのか」

※ネタバレになる内容が含まれています。

12日に放送されたKBSドラマ「町の弁護士チョ・ドゥルホ」6話では、ドゥルホ(パク・シニャン)がカムジャタン店を守るため、弁論をする姿が描かれた。

ドゥルホはカムジャタン店を救うために孤軍奮闘していると、ドゥルホの頼みを断った商人たちが法廷に現れ始めた。

ドゥルホは「ビルの持ち主は建て替えの計画がなかった」と主張し、マイケル・ジョン(イ・ジェウ)が新たなテナントと価格を取引した会話の録音ファイルを証拠として提出した。

ドゥルホは「ビルの持ち主は建物を与えるが、店に魂、生命、思い出を吹き込むのはテナントだ。商店賃貸借保護法はビルの持ち主の欲を保護するための法なのか、テナントを保護するための法なのか?」と涙で訴え、法定内に拍手が起こった。

WOW!korea提供

2016.04.13

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