BTOBがブレイク! 3千→4千→7千人…「次のコンサートも期待して」

BTOB正しい成長の良い例がここにある。じわじわ、着実にステップを踏み、ついに、ブレイクしたアイドルになったグループ。“ヒーリングドル”BTOBの話だ。
2012年に結成されたBTOBはデビュー同期のEXO、VIXXに比べると遅咲きだった。初の単独コンサートもデビューしてから2年7カ月後の2014年11月だった。当時、会場は3000人ほど収容できるオリンピックホールだった。
このとき、BTOBはファンの前で情熱的に歌い踊り、初の単独コンサートだったため、涙まで流し、忘れられない瞬間を楽しんだ。
1年後、BTOBは奨忠体育館で2度目の単独コンサートを開催。2日間で用意された8000席のチケットは、前売り開始5分で完売となった。“ヒーリングドル”として、人気者になったBTOBだからこそ可能なことだった。
そんな彼らが3カ月ぶりにアンコールコンサートを開催。26日と27日の2日間、蚕室室内体育館で「BORN TO BEAT TIME」を開催し、再びファンを迎えた。2日間で1万4000人がBTOBと触れ合う予定。
3000人から始まり、4000人、7000人へ。じわじわ成長したBTOBだけに、公演も着実に進化している。ファンの愛を受け、すくすくと育っている。
彼らの次の目標は、やはり体操競技場だ。韓国の歌手の中でも、真の人気者だけが立てる場所であり、1公演で1万人以上を収容できる大型公演場だからだ。
アンコールコンサートでBTOBのメンバーは「僕たちが蚕室に来た。このように大きな会場に来られたのは、メロディー(BTOBのファン)のおかげ。あとは体操競技場だけが残っている。必ず行きたい」と抱負を明かした。
公演の最後にも、「前回よりも規模を大きくしてアンコールコンサートを開催したことが、僕たちにとってすごいこと。BTOBが大きなことを成し遂げた。今年末、次のコンサートも期待してほしい」と叫んだ。
十分に可能なことだ。28日に公開予定の8thミニアルバムで、再び成長した音楽を聴かせるからだ。体操競技場のステージに立つ“人気ヒーリングドル”の今後を期待したい。

2016.03.27

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