「取材レポ」MBLAQ「ファンを近くに感じたい」日本デビュー1000日「LIVE ARCH」でファンとの触れ合いの時間!

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韓国をはじめとしたアジアの良質なエンターテイメントを幅広く招致し、ライブをはじめとしたさまざまな展開によって、国と国とを結ぶ懸け橋を目指すイベント『LIVE ARCH』。

今年の『LIVE ARCH』幕開けは、RAIN が手掛けたことでも有名なMBLAQ。音楽のみならず、映画やドラマ、バラエティなど様々な分野でその才能を発揮している彼らをゲストに迎え、1月28日(火)、ZeppTokyoにて「LIVE ARCH VOL.7」が開催した。

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1回目公演のオープニングアクトには2組の新人グループが登場。1組目は6人組ボーイズグループFameUs。つたないながらも日本語で一生懸命にあいさつする姿が初々しい。2組目はラッパーユニットPro C。見事なラップと音楽に合わせたダンスパフォーマンスを繰り広げ、若々しいステージでオープニングを飾った。会場の熱気が高まったところで、いよいよMBLAQが登場。大歓声の中で「Y」「Again」を続けて熱唱した後、「こんばんはMBLAQです」とあいさつ。

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「前回のツアーからこうしてすぐにお会いできたことを本当にうれしく思っています。照明のせいで皆さんの顔がよく見えないので、明るくしてもらえますか?」とスンホが言うと、明るくなった会場を見渡し2階席にも手をふるメンバー。「ファンの皆さんと今日はここで会えるし、韓国に戻ったら旧正月で家族にも会えるので、今週はとてもうれしい一週間です」と喜びを語った。また「日本デビューしてから昨日で1000日」と報告するとファンからは再び歓声。「最初から僕たちを好きだったんですよね?」との問いに、会場は「ネ〜!(はい)」と大きな声援で応えた。

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温かい雰囲気の中、事前にファンから募集した“メンバーの好きなところ”を司会者が紹介。ファンが思うミルの好きなところは“子犬みたい”“鎖骨が好き”。メンバーがミルの服を脱がせ「ここに水がたまるんですよ」と言って鎖骨に水を入れて見せると客席は大興奮!

“美しい顔とお尻”と言われたスンホは、後ろをむいて美尻をアピールし「フグが泳いでいて捕まって怒ったときの顔!」というモノマネでも愛嬌たっぷり。

“歌うしぐさがセクシーなところ”と言われたG.Oは、歌っているときの首の左側に浮かぶ血管が魅力だとメンバーに言われると、ファンの前で歌ってそのセクシーな血管を見せ、ファンをとろけさせた。

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イジュンは“細く美しい足”。PSYの江南スタイルの馬ダンスをソウル出身のイジュンが「オッパ ソウルスタイル〜」と照れながらも長い足で踊ってみせる。チョンドゥンは“タコのような口”と言われるとタコのように唇をとがらせ、また俳優ハ・ジョンウのモノマネで会場を和ませた。

ファンとの距離が縮まった後は「scribble」「Celebrate」の大人っぽいナンバーでしっとり聴かせる。

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ファンからの質問に応えるコーナーでは「今年コンサートの予定はありますか?」との質問に「南米を皮切りに世界を回る計画があります。そして日本ツアーも検討中です」、また「日本では2月26日に新曲が出ます。韓国では3月にカムバックを予定しています」とうれしい報告もあった。「年下と年上どちらが好きですか?」という問いには、スンホが「女の子だったら全員好き」と答え、「ひげは1日何回剃りますか?」には「これは愉快な質問ですね(笑)。今まさに髭が生えようとしています」G.Oはあごを触りながら「2回目の公演の前には剃らなければならない」と笑いを誘った。

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「Smoky girl」では客席から「girl!」のかけ声を受け、シックドルらしいパフォーマンスでファンを魅了した後は大興奮のプレゼントコーナー。サイン入りのCDと、「Mona Lisa」撮影時に着用した衣装を会場から選ばれたファンにプレゼントした。G.Oは「ドライクリーニング出してない汚い服ですよ(笑)」、イジュンは「家に帰るまで着ていってくださいね」などと声をかけながら、ファンとの触れ合いを楽しんだ。

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「This is war」「Mona Lisa」と続き、スンホが「最後は一緒に歌ってください!Oh〜?」と会場にマイクを向けると「Yeah!」とファンが応え、最後の曲「Oh Yeah」でファンとMBLAQが一つになった。

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イエローのペンライトが揺れる中、ファンからの「えむぶれ」コールの後、再び5人が登場し、アンコールは「NO LOVE」。「互いに近くに感じられるステージにしたい」と会見で語っていた通り、会場の隅々にまで手を振り、見渡し、ファンを近くに感じようとするMBLAQ。終演後にはハイタッチ会で、ファンとの距離をいっそう縮めた。

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映画やドラマ、バラエティなどでの個々の活動を経て、歌もトークもますます魅力的になっていく彼ら。日本での新曲の発売と韓国でのカムバックを控えて、その輝きはさらに増すだろう。

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 取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

写真:(C)韓タメDaily
 

LIVE ARCH  http://www.livearch.jp/

MBLAQ JAPAN OFFICIAL WEBSITE http://www.mblaq-aplus.jp/

 

2014.01.31

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