歌手ソ・イングクのパワー、春のバラードで1位を強打!

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歌手ソ・イングクが、シングル「君という季節」で歌手として揺るぎない人気を見せた。
ソ・イングクは、8日0時に5thシングル「君という季節」を公開した直後、Mnetドットコム、Olleh Musicなど主要な音源サイトのリアルタイムチャートでの1位を含め、MelOn、NAVER MUSIC、Bugs Music、Genieなど韓国の主要チャートでも上位圏に進入した。2014年5月に発表した「BOMTANABA」以来約2年間の空白にも関わらず、健在さを見せて「信じてきくソ・イングク」であることを証明した。

特にソ・イングクのリアルタイムチャートでのトップへの進入は、KBS 2TVの水木ドラマ「太陽の末裔」のO.S.Tなどの人気ドラマの挿入歌がチャートを独占する中で修めた結果でいっそうその意義が深い。耳をそそる「ソ・イングク印のバラード」のおかげでチャート強者を圧することができたと言える。
2009年に歌謡界にデビューして7年目になるソ・イングクは、アルバムを発表する度に深まる音色と豊かな表現力で眩しいほどの成長を見せた。過去にも多くのアルバムを通してシンガーソングライターとしての実力を見せたソ・イングクは、このシングル「君という季節」でも共同で作詞作曲とプロデューシングに参加して長所をいかした。いっそう豊かになった「ソ・イングクのバラードにあえる」と言う反応が続いている。

タイトル曲「君という季節」は、ブリティッシュソウルをベースにしたポップバラードで、切ない雰囲気が圧倒的だ。ソ・イングクの感受性の強い音色が、ピアノのメロディーと絶妙の調和を成している。切ない歌詞と甘いメロディーで立ち去った恋人の空白をしのび、別離後にひとり残された寂しさを纎細に表現した。

2016.03.08

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