「取材レポ」ROYAL PIRATES“キーワードはジャンプ!奇跡の復活ライブ大盛況!”「RP COMEBACK STAGE in JAPAN」開催

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イケメングローバルバンドとして2014年に鮮烈なデビューを飾るも、昨年メンバーのJAMESが大怪我の為、活動を控えていた3人組バンドROYAL PIRATESが2月11日、12日の両日、神奈川・川崎Club Cittaにて1年振りとなる来日公演「RP COMEBACK STAGE in JAPAN」を開催し、昼公演はファンミーティング、夜公演はライブと全4公演を成功裡に飾った。

同公演にはコンポーザーとして活躍するEnikもメンバーとして参加し、イベントに華を添えた。

12日の夜公演はMoonの「いきましょう! Let's go!」の掛け声でハードなナンバー「DANGEROUS」でスタート!

ROYAL PIRATESの熱いパフォーマンスに満席の会場はオールステンディングで応え、1曲目からテンションはMAXに!

2曲目の「TOO FAST」を終えると「今日のキーワードはジャンプです!ジャンプしないと僕怒るよ(笑) 遊びましょうか?楽しみましょう!」と日本語で呼びかけ、キャッチーなメロディラインの「U&I」へ。

日本1stアルバムから「SHOUT OUT」ではファンに声をかけるタイミングを伝授し、一体感を生み出すステージを展開。

早くも最高潮の盛り上がりを見せる中、MCタイムへ。

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Enikがカタコトの日本語で「お元気ですか」と声をかけ、Moonも「お元気ですか?みなさん!楽しいですか?」と呼びかけると会場からは「ネー(はい)」と熱い返事が返ってきた。

「シンセサイザーを担当しているJamesです」「ドラムとセクシーを担当しているEXSYです」「こんばんは、Enikです。ヨロシク!」「ボーカルとギターを担当しているMoonです。今回の日本での最後のライブですね。みなさんに会えてしあわせですが、最後のライブなので悲しいです」とあいさつすると、「でも明日、イベントがあるよ」とEXSYからツッコミが。

ここで、13日に開催されるタワーレコード渋谷店でのイベントも告知。さらに「ライブは最後だけど、僕たちが出会うことは最後じゃないので、悲しまないでください」とファンを気遣うMoon。

ここで、メンバーが好きな日本の食べ物の話題へ。

 

Jamesが「チャーシュー麺が食べたい!」というと翻訳音声アプリを使い「私は寿司が好き」とアピールするEnik。

会場の笑いを誘うと、EXSYは「僕はうなぎ。うなぎは男のスタミナ食」というと会場からは「セクシー!」との声が飛び交った。

「次の曲はセクシーなジャンプお願いします!」とCutting Crewの「DIED IN YOUR ARMS」、ONE DIRECTIONの「PERFECT」と続けてカバーすると会場の温度を上昇させた。

「PERFECT」ではファンのペンライトが大きく左右に揺れ、心地いいリズムを刻むとMoonは客席に降りて、ファンの元へ。

握手や、ハイタッチと熱いMoonのファンサービスに会場は一段と盛り上がりを見せた。

「次は僕たちがみなさんの為に準備したスペシャルステージです」とMoonの紹介でEXSYのステージへ。

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EXSY

「こんにちは、みなさん!今日は最後のライブだから、少し悲しいね。でもまた来るから待っていてください」と再会を約束。

いつも優しく迎えてくれる日本が好きだというEXSYは「いつか日本に住みたい!」とファンを喜ばせると「僕が大好きな尾崎様の『I Love You』を歌います」と尾崎豊の「I Love You」を弾き語り。

日本語でカバーするとその歌声をフロアに響かせるとファンはうっとりと酔いしれた。

続いて登場したJames。

 

「みなさん、いっぱい会いたかったです」と日本語で呼びかけると「本当に心から会いたかったです。またこうして日本のステージに立てたことをうれしく思っています」と述べ「これからもずっと会いましょう!」と日本語でその気持ちを伝えた。

20160220-181AR5P4237re (1)James

ベーシストとして活躍してきたJamesは昨年の大怪我から見事に復活し、同公演ではシンセサイザーを巧みに使い、一番見せたかったトラックとして、「TOKYO-148」のDJプレイを披露し、会場を沸かした。

さらにEnikとのコラボステージを披露すると途中、Enikが「きれいです」「私は日本が好きです」等、翻訳音声をはさみ、そのユニークなパフォーマンスにファンも大盛り上がり。

Moonはアルバム「3.3」について「今回、アルバムを作りにあたり、すごく長い時間もかかりましたし、すごく辛い事もありました。辛いことや大変なことがあっても僕たちは打ち勝つということを見せたかった。そういう力、パワーがみなさんに伝わればいいと思って作りました」と紹介し、「僕たちが大変な時、辛かった時に作った曲です」とR&Bと融合したバラード曲「Without You」を届けると、会場を感動の渦に巻き込んだ。

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Enik

最後に「ありがとうございました。本当に愛してます。また会いたいです(James)」、「僕たちの事をこうして待っていてくださって、ありがとうございます(EXSY)」、「私は日本を愛しています。ありがとうございました(Enik)」、「ありがとうございました(Moon)」とそれぞれ個性に溢れたあいさつし、ステージに一列に並び、深く、一礼し、公演を締めくくった。

ROYAL PIRATES「DRAWING THE LINE」「Love Toxic」など新旧のアルバムからアンコールを含め、全15曲と迫力満点のステージでこの日集まったファンを熱狂させた。

また、ライブ終了後に行われたハイタッチ会で参加者全員とふれあい、喜びを分かち合い、最高の思い出を作った。

 

取材:Korepo(KOREAREPORT INC)

写真提供:(C) Apple of the eye

■ROYAL PIRATES日本公式サイトhttp://www.royal-pirates.jp/

 

 

2016.02.20

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