CNBLUEヨンファ&歌手ソヌ・ジョンア、共感プロジェクトは運命!

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人気バンドCNBLUEジョン・ヨンファとGD&TOP「OH YEAH」の作曲家でプロデューサーとしても活躍している歌手ソヌ・ジョンアが、「共感」プロジェクトを「運命」だと表現した。
FNCエンターテイメントは、12日にヨンファとソヌ・ジョンアの「共感」プロジェクトのティーザー映像を公開したのに続き、13日0時に公式Facebookを通してジャケットイメージを公開した。

ヨンファとソヌ・ジョンアは、「共感」プロジェクトを始めるようになったきっかけを明らかにした。ヨンファは、「女性アーティストと作業する機会があったらソヌ・ジョンアさんとしたいといつも思っていました」と明らかにした。ソヌ・ジョンアは、「ジョン・ヨンファさんと一緒に音楽をしてみたいと漠然と思い始めて1ヶ月にもならないうちに連絡がとれました。ジョン・ヨンファさんの連絡を受けて、これは本当に運命だしいい縁だと感じました」とふたりの特別なエピソードを公開した。

ヨンファとソヌ・ジョンアが音楽人として共感した今度のプロジェクトは全く違う性格のふたりのデュエット曲が、同じ日の同じ時間に公開される。同時に発売される「息づかい(原題)」は、ヨンファがソヌ・ジョンアを思いながら作曲し、「花火(原題)」は反対にソヌ・ジョンアがヨンファを思いながら作業した曲だ。2曲の作詞はふたりが共同で担当して「運命」のような今回のコラボレーションを完成した。

「息づかい」は、突然浮び上がった過去の愛を淡々と描いたバラードで、「花火」は恋人に向けた愛情と美しい愛の瞬間を花火に例えて歌ったダンスポップジャンルの曲だ。お互いから受けた霊感を新しい音楽で表現した2曲は、ヨンファの粹なボーカルとソヌ・ジョンアの敍情的なボイスが溶け合って完璧なハーモニーを作りだした。

2016.01.13

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