俳優イ・ヒョヌ、VIXXホンビン主演の「武林学校」、新しいアクションロマンスの誕生!

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俳優イ・ヒョヌと人気アイドルグループVIXXホンビン主演のドラマ「武林学校」が、新しい青春アクションロマンスの誕生を知らせた。
11日午後10時に初放送されたKBS2の新月火ドラマ「武林学校」の第1話では、ユン・シウ(イ・ヒョヌ)、ワン・チアン(VIXXホンビン)が、それぞれファン・ソナ(チョン・ユジン)、シム・スンドク(ソ・イェジ)に会って、運命のように武林学校に足を踏み入れる過程が描かれた。

この過程で、最高のアイドルグループのリーダーであるシウは、原因の分からない耳鳴りに苦しむ様子で、財閥の御曹司のチアンは、母親と別れて過ごさなければならないという悲しい事情を見せて、彼らがお互いを治癒しながら成長することができるかという好奇心を誘った。
18年前、子供を抱いて敵と戦った総長ファン・ムソン(シン・ヒョンジュン)は、木に手を当てた。すると結界が形成されて「武林学校」が始まった。「誰も探しだせない所」というスンドクの表現のように、入口を探す過程から秘密めいた雰囲気にあふれた武林学校は、シウとチアンの前で結界が解除された。誰にも解くことができない武林学校の結界を解いたのが、シウとチアンの中の誰だったかにも好奇心が刺激される。

シウは、所属事務所の代表が企てたスキャンダルに巻き込まれた。彼は行くところがなく、自分の耳鳴りに気づいて「武林学校に行きなさい」と言ったソナの言葉を思い浮かべた。ちょうどチアンのジャケットから地図を見つけて武林学校に出発した。同時にチアンは自分を助けてくれたスンドクに惹かれて武林学校に入学することを決心した。ふたりはそれぞれ違う理由で同じ日に武林学校に足を踏み入れるようになった。

スンドクは盲人である父親に内緒で学費が無料の武林学校に通って生計を養うために夜遅くチキン屋でバイトをしていた。
ソナはコンサート場で危機に処したシウを助けるためにあっという間に用心棒を倒して武林学校のエースらしい姿を見せた。
このように「武林学校」は、初放送から早い展開で集中度の高いストーリーを誇った。シウとチアンが、本格的にキャンパスに適応するまでの特別な魅力を予告した。

2016.01.12

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