※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
ライフタイムの週末ドラマ「理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~」(以下、「理由もなく、君だ」)が、台湾と日本の主要OTTプラットフォームのランキング上位に入り、グローバル市場で成果を上げた。4日時点で日本のLemino韓国・アジアカテゴリー1位を獲得するなど、海外プラットフォームのランキングで上位を記録している。
OTTコンテンツのランキング集計サイト「FlixPatrol」によると、「理由もなく、君だ」は台湾のMyVideoで公開直後に1位を記録した。その後、3日時点で2位に上昇し、上位を維持した。日本のLeminoでは3位でスタートした後、4日に韓国・アジアカテゴリーで1位を獲得した。
オム・テボン(ヨンファ)はキスシーンを撮影しない俳優として登場するが、そこには隠された秘密がある。誰かと唇が触れると、幼い頃に自分にキスをした謎の少女が思い浮かび、深刻な呼吸困難の症状に見舞われるという設定だ。実際にオ・ヘラの人工呼吸の最中にもこの症状が現れ、オム・テボンは意識を失った。
相手役のオ・ヘラ(ホン・スンヒ)は、20年間、世間と断絶したまま生活してきた人物で、ドラマ「皇太子のボディーガード」のヒロイン、チャ・ホンドゥの人生を自分の現実だと信じている。記憶の中の優しい父親と、自分を遠ざけていた実際の父親(チョン・ウンイン)の姿が対比され、彼女が偽りの世界を選んだ背景にある心の傷が暗示された。
オム・テボンは、オ・ヘラが信じている世界の正体を知った後、最初は彼女を遠ざけたが、すぐに彼女の真心を無視できず、秘密のボディーガードとして雇った。オム・テボンはオ・ヘラの偽りの世界を守ることを決心し、ふたりは正体不明のストーカーがもたらす脅威の中で行動を共にし始めた。
ドラマ「理由もなく、君だ ~彼女は自称ボディーガード!?~」は、日本ではLeminoで毎週土曜日・日曜日の23時55分から独占配信されている。








