
「AFTERSCHOOL」出身の歌手兼女優ナナが、T.O.P(元「BIGBANG」)との公開恋愛をめぐる悪質なコメントに不快感を示し、私生活を尊重するよう訴えた。
ナナは5日、自身のInstagramのストーリーズに長文を投稿し、17年間の芸能活動を振り返るとともに、公開恋愛を認めたことで寄せられた悪質なコメントに対する率直な心境を明かした。
ナナは「私は何か大きな過ちを犯したのでしょうか。私によって誰かが被害を受けたのでしょうか。私が道徳的に問題を起こしたのでしょうか」と問いかけ、「恋愛についても、それを認めるまでの過程についても、私個人の私生活であり、私自身の人生です。私が謝るべきことではないと思っています」と強調した。
また、自身を長年応援してきたファンへの感謝を伝える一方、一部の悪質な言動によって、本当のファンまで傷付いていることに心を痛めていると説明した。
ナナとT.O.Pは、T.O.Pのソロアルバム「多重観点」のダブルタイトル曲の一つ「完全に狂った!(Studio54)」のミュージックビデオ撮影をきっかけに知り合い、ことし6月ごろに恋人関係へ発展したと伝えられている。その後、10月に交際を公表し、公開恋愛を続けている。
交際発表後、2人には多くの祝福の声が寄せられた一方、最近ではT.O.Pのファンが開催した誕生日カフェにナナが同行したことをめぐり、議論が起きていた。
こうした中、ナナは今回の投稿を通じて、恋愛は個人の選択であり、私生活を尊重してほしいという立場を明確にした。
■以下、ナナのInstagramストーリーズ投稿全文
「17年間、どんな瞬間も常に真心を込めて自分の仕事に取り組み、最善を尽くしてきました。
私も人間なので、感情的に揺れ動いたり、不安定になったりする時もありました。しかし、そんな時でも自分に与えられた仕事をおろそかに考えたり、責任を果たさなかったりしたことは一度もありません。
17年という時間の中で、私のそばには何の見返りも求めず、ただ私の幸せだけを願い、応援し、支えてくださるファンの皆さんができました。
私が精力的に活動していた時も、何の知らせもなく活動を休んでいた時も、黙って変わらない気持ちで待ち続け、応援してくださいました。
私はそんな大切な気持ちを守りたかったし、私によってファンの皆さんがもっと幸せになってほしいと願っていました。その気持ちは今も変わりません。
今、私がこのような文章を書いた理由は、私が公開恋愛を認めたことで、私自身の選択や自由を無視し、意図的に悪意のある文章を書く、自称ファンという人たちに伝えたいことがあるからです。
芸能人に、そしてナナという人間に何を求め、何を望んでいるのか、冷静に振り返っていただきたいです。
皆さんのあらゆる言動を理解しようと努力してみましたが、私には理解できません。
私は何か大きな過ちを犯したのでしょうか。私によって誰かが被害を受けたのでしょうか。私が道徳的に問題を起こしたのでしょうか。
はっきり申し上げますが、恋愛についても、それを認めるまでの過程についても、私個人の私生活であり、私自身の人生です。
私が謝るべきことではないと思っています。
私が申し訳なく思っているのは、私が本当のファンだとは思っていない人たちによって、私のせいで本来聞く必要も、見る必要も、感じる必要もなかった非難の言葉を浴び、傷付いてしまった方々がいることです。
ナナという人間を、芸能人という枠を超えて、1人の人間として愛し、尊重してくださるファンの皆さんまで傷付けないでください。これ以上、被害を与えないでください。
黙って耐え、我慢してくださっているファンの皆さんには、心から申し訳なく思っています。
そして、私に届けてくださる応援の言葉の一つひとつ、その大切さとありがたさを忘れません。
必ず良い姿で恩返しします」
WOW!Korea提供







