「再婚承認を要求します」、世界12か国で1位&総合7位の好発進!シン・ミナ&イ・ジョンソクら豪華共演が話題

Disney+下半期の期待作「再婚承認を要求します」が当初の予定より1日前倒しで公開され、視聴者たちと出会った。シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンなどの華麗なキャスティングと、グローバル累計再生回数29億7000万回を記録した人気ウェブトゥーンを原作にした作品であることから、華麗な演出と俳優たちの火花散る感情表現が視聴者たちを魅了し、口コミが広がっている。

グローバルオンライン動画配信サービス(OTT)の順位集計サイト「フリックスパトロール」によると、「再婚承認を要求します」はDisney+のTVショー部門で、韓国を含むベルギー、スロバキア、ルーマニア、スイス、台湾、スウェーデンなど12か国で1位を獲得し、総合7位を記録するなど、好調な滑り出しを見せた。

3日に公開された「再婚承認を要求します」は、東大帝国の完璧な皇后ナビエ(シン・ミナ)が、逃亡奴隷ラスタ(イ・セヨン)に夢中になった皇帝ソビエシュ(チュ・ジフン)から離婚を通告され、これを受け入れる代わりに西王国の王子ハインリ(イ・ジョンソク)との再婚の承認を要求することから始まるロマンスファンタジー時代劇だ。

3日には4話分が一挙に公開された。ソビエシュがラスタに出会って一目ぼれし、ナビエにラスタを正妻にすると宣言する姿が描かれた。特に、この物語を作り上げる俳優たちの演技が好評を得ている。チュ・ジフンは、JTBC「夫婦の世界」で不倫が発覚し、「恋に落ちることは罪じゃない」と叫んだイ・テオ(パク・ヘジュン扮)の発言を彷彿とさせる「ときめきというものが何なのか、あの子のおかげで初めて分かった」というセリフとともに、ナビエの前でラスタを抱きしめるなど、堂々としたソビエシュの姿を立体的に描き、物語への没入度を高めた。ラスタ役を務めるイ・セヨンも、皇后ナビエに「姉さんと呼んでもいい?」と尋ねる姿を弾けるような魅力で表現し、唯一無二の活躍を見せた。

俳優たちの演技だけでなく、「再婚承認を要求します」の世界観も注目を集めている。18~19世紀のヨーロッパの宮廷を連想させる空間や華麗なドレス、舞踏会などを通じて仮想の皇室を具現化した。西洋式ファンタジーの世界観の中で違和感が生じるのではないかという懸念を払拭し、壮大で豪華な世界を描き出すことで、圧倒的な作品に仕上げた。

皇帝が皇后との約束を破り、新しい女性ラスタに夢中になるストーリーが描かれ、西王国の王子ハインリも登場し、新たな物語の展開が予告された。「再婚承認を要求します」は、第4話までに描かれた物語への没入度の高さから、今後の展開にも期待が集まっている。

「再婚承認を要求します」の成否を分けるのは、韓国内で確固たるファン層を確保しているロマンスファンタジーというジャンルを実写化し、大衆的なヒットにつなげられるかどうかだ。また、Disney+で公開されることから、韓国の「ロマンスファンタジー」が海外の視聴者にどのように受け入れられるのかという点も重要なポイントとなる。

放送関係者は「『再婚承認を要求します』は新しい試みに挑戦する作品であるため、この作品がどのような成果や反応を得るのか、業界の関心が集まっている」とし、「『再婚承認を要求します』をきっかけに、今後もさまざまな新しい試みが行われるとみられる」と話した。

全10話の「再婚承認を要求します」は、公開初日の11月3日に第4話まで公開され、以降は毎週水曜日に2話ずつ公開される。

 

WOW!Korea提供

2026.11.06