グループ「UNCHILD」が、困難を乗り越え、デビュー後初のカムバックを果たした。
5日午後、ソウル市マポ(麻浦)区ハプチョン(合井)洞のNOLシアター・ハプチョンで、「UNCHILD」の2ndデジタルシングル「TiNG TiNG」の発売記念ショーケースが開催された。
4月にデビューシングル「We Are UNCHILD」をリリースし、歌謡界に第一歩を踏み出した「UNCHILD」は、約7か月ぶりに初のカムバックをすることになった。デビューしたばかりの新人であることを考えれば、7か月は短くない時間だ。
何より「UNCHILD」は、9月2日に「TiNG TiNG」でカムバックする予定だったが、日程が突然延期され、懸念を呼んだ。所属事務所の「Highup Entertainment」は、「会社の内部事情のため」と釈明したが、解散説まで浮上した。結局、「Highup Entertainment」は、「最近、内部運営体制を整備する過程で、やむを得ず一部のアーティストの日程およびコンテンツ制作の進行に支障が生じた。特に、この1か月あまり、新しい情報やコンテンツを十分にお届けできず、ファンの皆さんが感じられただろうもどかしさや懸念に、深くお詫び申し上げる。コミュニケーションの空白により、ご心配をおかけした点を心からお詫び申し上げる」と釈明したことがある。
紆余曲折の末にカムバックすることになった「UNCHILD」のハウンは、「私たちが11月5日にカムバックすると聞いた時、『ついにTiNG TiNGを世の中にお見せすることができるんだな』と胸が高鳴った。早くお見せしたい気持ちだけだった」と述べた。
イボンは、「カムバックが遅れていたが、待ちに待ったカムバックなだけに、残念な気持ちもあったが、ファンの皆さんによい姿をお見せすることが最優先だと考え、空白期間中は、より一生懸命準備して、よい姿をお見せするために努力した」と明かした。
イェウンは、ファンからもらった応援で力を出すことができたと語った。彼女は、「『ここにいるよ』、『君たちさえ来てくれればいいんだよ』と、離れてほしくないという気持ちが大きかった。『どこにも行かないから健康には気を付けてね。元気?』と安否を尋ねてくださるのが、とてもありがたかった」と感謝を伝えた。
アコは、「苦労してカムバックをしたが、そばで助けてくださった方々にとても感謝していると申し上げたいし、これからも頑張るとお伝えしたい」と意気込みを語った。
一方、「UNCHILD」の2ndデジタルシングル「TiNG TiNG」は、きょう(5日)午後6時に公開された。


WOW!Korea提供







