映画「大雪」キム・ユンソク、「ノ・ユンソの登場がどれほど素晴らしいか…。パク・スヨンはベテランらしい演技」

俳優パク・スヨンとノ・ユンソが、映画「大雪」でキム・ユンソク、ク・ギョファンと共演する。

配給会社SHOWBOXは3日、映画「大雪」に出演する俳優パク・スヨンとノ・ユンソのキャラクタースチールを公開した。

18日に公開される「大雪」は、大雪で孤立した田舎の駅舎を舞台に、退職を控えた駅長カプス(キム・ユンソク扮)と新たに赴任してきた後任ヒョンテク(ク・ギョファン扮)が遺体を発見することで繰り広げられるミステリー映画。

映画やドラマ、演劇の舞台を行き来しながら、確かな演技力を磨いてきた俳優パク・スヨンが、ソルオの古株であるチェ警部補役を演じる。チェ警部補は、駅長カプスと親しい間柄で、頻繁にソルオ駅を訪れてはカプスが用意した特別料理やさまざまな漬け酒を楽しむ人物だ。パク・スヨンは持ち前の親しみやすく和やかな雰囲気の中に、予測不能な緊張感をもたらして作品に新鮮な面白さを加える。

ノ・ユンソはソルオ派出所に新たに赴任してきたヤン巡査を演じる。ヤン巡査は歳は若いが並外れた鋭さでチェ警部補の信頼を得ている人物。ソルオ駅で発生する予期せぬ出来事にも鋭く対応し、物語に緊張感を加える。

パク・スヨンとノ・ユンソは、キム・ユンソクやク・ギョファンとは異なる組み合わせで新たなケミストリーを見せ、観客に新鮮なおもしろさを届けるだろう。

一緒に公開された写真は、大雪で孤立したソルオ駅をパトロールするチェ警部補とヤン巡査の姿が収められている。最後の勤務を控えたカプスを見つめるチェ警部補の寂しげな表情や、熟練した様子で事故現場を指揮する様子がとらえられていて、平穏だったソルオ駅でどんな事件が起こるのか好奇心をそそる。

また、ヤン巡査がカプスと囲碁で勝負する姿や、落ち着いて辺りを警戒する様子は、彼女の多彩な活躍を期待させる。

キム・ユンソクとク・ギョファン、パク・スヨンとノ・ユンソ、4人が見せる多彩なケミストリーに関心が集まる。

キム・ユンソクは、共演したパク・スヨンについて「演技力の深さがすごい。人物がふと異変を感じた時に生じる緊張感など、さまざまな感情を熟練した演技で表現していた」と伝え、「ノ・ユンソが登場した時、どれほど素晴らしいか、映画で確かめてほしい」と絶賛した。

ホン・ウィジョン監督も「2人ともキャラクターと完ぺきに一体になった姿を見せてくれた。カブスとヒョンテクのように、チェ警部補とヤン巡査も、先輩と新任という対照的な関係に設定したが、この点もよく見てもらえるといい」と伝えた。

 

WOW!Korea提供

2026.11.04