
イタリアの高級ブランド、ブルネロ・クチネリ(Brunello Cucinelli )の創業者の“悪い手”が再び批判を浴びている。
10月28日、海外メディアは、同ブランドの創業者ブルネロ・クチネリが、中国人女優のリウ・タオ(劉涛)と写真撮影をしていた際、不適切な身体接触を行ったとの疑惑が提起されたと報じた。
中国人女優チェン・ドゥーリン(陳都霊)もまた、クチネリと密着して写真撮影を行う様子が公開され、注目を集めた。
メディアの報道だけでなく、イベント会場でファンが撮影した写真でも、彼の不快感を与える手の位置が何度も捉えられていた。
彼はリウ・タオとともに取材陣にあいさつをする際、終始彼女の腕をつかんで引き寄せたり、移動中にはあからさまに胸元に手を置いたりするなど、度を越した行動を繰り返した。
クチネリの“悪い手”は以前から物議を醸していた。過去にも、ブルネロ・クチネリのブランドイベントに出席した女優キム・ユジョンの腰に必要以上に腕を回し、批判を浴びたためだ。当時ネットユーザーらは「腰に手を回しすぎではないか」など、懸念を交えた反応を示していた。
親しさの表れと見るには行き過ぎた身体接触ではないかとの声が上がるなか、ブランド側は現在まで別途コメントを出していない。
WOW!Korea提供





