
女優キム・ヘオクとジャスティン・H・ミンが主演を務める映画「流れる旅路」が、公開初日に韓国独立・芸術映画ボックスオフィス1位となり、順調なスタートを切った。
映画振興委員会の統合電算網によると、「流れる旅路」は公開初日の今月28日基準、今週公開された韓国独立・芸術映画ボックスオフィス1位となり、好調なスタートを切った。
また29日午前9時基準で実際の来場者評価指数であるCGVゴールデンエッグ指数は99%、NAVERのネットユーザー評価は9.7点を記録し、来場者の高い満足度を立証した。
「流れる旅路」は、夫を先に見送り、自分だけの旅を準備していた“チュンヒ”が新たに引っ越したアパートで思いがけない縁と出会い、静かだった日常に新たな旋律が流れはじめる物語。
来場者と批評家から高い評価を受けた「流れる旅路」は、「私はボリ」を演出したキム・ジンユ監督が6年ぶりに披露する2つ目の長編映画だ。キム監督は「流れる旅路」を通じて、誰にでも訪れる死とその前で再び見いだされる人生の意味、お互いに寄り添う人々の関係を温かい視点で表現した。
キム・ヘオクは、2010年に公開した映画「ミス・ギャングスター」以降、16年ぶりに映画の主演を務めた。「アフター・ヤン」、「アンブレラ・アカデミー」で有名な韓国系アメリカ人の俳優ジャスティン・H・ミンの初韓国映画出演作でもある。
今月28日に公開された「流れる旅路」は、韓国の全国の劇場で上映中だ。
WOW!Korea提供






