ヨン・サンホ監督『コロニー/群体』奈緒が日本語吹替に初挑戦!梶裕貴、江口拓也、早見沙織ら豪華声優陣集結!奈緒のアフレコ&インタビュー映像、場面写真8点解禁!

『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16)で世界中に“Kゾンビ”旋風を巻き起こし、『新感染半島 ファイナル・ステージ』(20)でさらなるスケールアップを遂げたヨン・サンホ監督。その最新作となる映画『コロニー/群体』が2027年1月1日(金)より全国公開となります。

 

本作は韓国で4週末連続No.1、アジア10ヵ国・地域でNo.1を記録した話題作。主演を務めるのは、『猟奇的な彼女』(01)、『暗殺』(15)などで知られ、本作で11年ぶりのスクリーン復帰を果たす韓国のトップ俳優、チョン・ジヒョン。さらに、『新感染半島 ファイナル・ステージ』(20)でもヨン・サンホ監督とタッグを組んだク・ギョファンをはじめ、実力派キャストが集結。舞台は、謎の感染拡大によって完全封鎖された超高層ビル。逃げ場を失った人々に襲いかかるのは、想像を超えるスピードで感染・進化を遂げる未知の存在。感染者たちは単に人間を襲うだけでなく、互いに情報を共有し、集団で学習しながら進化を続けるという、恐るべき能力を持っていた――。極限状態に追い込まれた生存者たちの壮絶な闘いを描く、かつてないサバイバル・スリラーが誕生!

この度、本作の豪華日本語吹替版キャストが一挙解禁!チョン・ジヒョン演じる主人公クォン・セジョン役には、日本語吹替初挑戦となる奈緒、ク・ギョファン演じるソ・ヨンチョル役には梶裕貴が決定!さらに早見沙織、江口拓也、七海ひろき、関智一ら実力派声優陣が集結!あわせて、奈緒が初めての吹替収録での苦労や作品への想いを語る特別インタビュー映像、そして緊迫の場面写真8点も一挙解禁となった!

ヨン・サンホ監督作品大ファンの奈緒が日本語吹替に初挑戦!

梶裕貴と極限の感染パニックを熱演!早見沙織、江口拓也、七海ひろき、関智一ら実力派声優陣が集結!

 

今回、日本語吹替初挑戦となる奈緒が声を務めるのは、チョン・ジヒョン扮するバイオテクノロジー教授、クォン・セジョン。強い正義感と優れた知性を持ち、周囲と衝突して孤立することもある彼女だが、突如として発生した謎の感染拡大によってビルに閉じ込められ未曾有の危機に立ち向かうことになる。映画『傲慢と善良』『死ねばいいのに』『シャドウワーク』など数々の話題作で存在感を放ち、繊細かつ力強い演技で観客を魅了してきた奈緒。かねてよりヨン・サンホ監督の『新感染 ファイナル・エクスプレス』の大ファンであり、親交もある彼女が憧れの監督の最新作でチョン・ジヒョン演じる主人公に声を吹き込む!

 

一方、梶裕貴が担当するのは、ク・ギョファン扮するバイオテロのカギを握る謎の生物学者ソ・ヨンチョル。『進撃の巨人』エレン・イェーガー役、『僕のヒーローアカデミア』轟焦凍役など数々の人気キャラクターを演じてきた梶は、本作について「圧倒的なスピード感!感染も、進化も、超高速。ついでに感染者の動きまで素早いんですから、かつてない恐怖を感じました(笑)」とコメント。さらに感染者たちが情報共有によって集団で学び、進化していく恐怖について「閉ざされたビル内での『さっきまでの戦い方が、もう通じない』という緊張感は半端なかったですね」と振り返り、「そんな極限状態にあって、登場人物たちは何を信じ、誰と手を取り合うのか?吹き替えを担当したソ・ヨンチョルの言葉が、その選択をどう揺さぶるのか?本作ならではの人間ドラマに、どうぞご期待ください!」とコメントを寄せた。

 

さらに主人公たちとともに閉ざされたビルで未曾有の脅威に直面する登場人物たちにも豪華声優陣が集結!チェ・ヒョンソク役には『SPY×FAMILY』ロイド・フォージャー役、『あかね噺』練磨家からし役などで知られる江口拓也、コン・ソリ役には『鬼滅の刃』胡蝶しのぶ役、『SPY×FAMILY』ヨル・フォージャー役などで知られる早見沙織、チェ・ヒョニ役には元宝塚歌劇団男役スターで、『マッシュル-MASHLE-』アビス・レイザー役など声優としても活躍する七海ひろき、イ・ボンソク役には『ドラえもん』骨川スネ夫役など数々の人気キャラクターを演じてきた関智一が決定!さらに落合福嗣、水島裕も名を連ねる。世代を超えて愛される人気キャラクターを演じてきた実力派声優陣が緊迫感あふれるサバイバル・スリラーをさらに盛り上げる!

 

「幸せな試練でした」奈緒が初の日本語吹替で感じた難しさとは!?

韓国語の学習経験が力に!アフレコ&特別インタビュー映像解禁!

併せて日本語吹替に初挑戦した奈緒が、収録の舞台裏や作品への想いを語る<アフレコ&特別インタビュー映像>も解禁!アフレコ映像では、超高速で進化する感染者たちの生態を分析し、解決策を探るクォン・セジョンを奈緒が堂々熱演。

インタビューでは、今回初めての日本語吹替に挑んだ彼女が、普段の映像作品とは異なる声だけの表現に苦戦したことを告白。マイクとの距離感や画面に映る空間の広さ、相手との距離感まで声で伝える難しさに直面しながらも、監督と試行錯誤を重ねたという。そんな初めての吹替収録を振り返り、「幸せな試練でした」と充実感をにじませた。

さらに、これまで学んできたという韓国語がアフレコで大きな助けになったというエピソードも!一人での収録だったものの韓国語のオリジナル音声を聞きながら相手役のセリフを理解することで画面の中の俳優と実際に掛け合いをしているような感覚で演じることができたと明かしている。幼い頃から海外作品の日本語吹替版に親しみ、声優という仕事に憧れを抱いていたという奈緒。インタビューでは初めての吹替収録を振り返るほか、現代社会にも通じるテーマを持つ本作について「今の時代を生きる全ての人に見てほしい」と語っている。

インタビュー映像公式Youtubeリンクhttps://youtu.be/_QJI6uVm09M

完全封鎖された超高層ビルで、未知の脅威に立ち向かう――
生存者たちの姿から、物語の鍵を握る人物までを捉えた【場面写真8点】が一挙解禁!

 

この度、集団で進化し、襲いかかる感染者たちと、生き残りをかけて立ち向かう人々の姿を捉えた、戦慄の場面写真8点が一挙解禁!公開された場面写真には、バイオテクノロジー教授である主人公クォン・セジョン(チョン・ジヒョン)が進化する感染者たちを冷静に観察し、攻略法を見いだしながら生存者たちを率いて脱出を目指す姿が収められている。さらに事件の鍵を握る生物学者ソ・ヨンチョル(ク・ギョファン)の姿も。惨劇を引き起こした張本人でありながら感染拡大を食い止めるために必要な“ワクチン人間”でもある彼は、感染者たちを操り、生存者たちの脱出を阻む存在として立ちはだかる。またセジョンと行動を共にするチェ・ヒョンソク(チ・チャンウク)や、その姉チェ・ヒョニ(キム・シンロク)が未知の脅威に果敢に立ち向かう姿も切り取られている。

極限状態に追い込まれた生存者たちは、互いに協力しながらも、時に対立し、それぞれの欲望や疑念、信頼、そして生への執念をむき出しにしていく――。果たしてセジョンたちは、進化し続ける感染者たちの脅威をかいくぐり、完全封鎖されたビルから生還することができるのか!?

 

韓国で4週末連続No.1、アジア10ヵ国・地域でNo.1を記録した話題作が、豪華日本語吹替キャストとともについに日本上陸!
進化し続ける未知の感染者たちと、逃げ場のない極限状態に追い込まれた人々が繰り広げる予測不能のサバイバル・スリラー。

ヨン・サンホ監督が仕掛ける新たな恐怖をぜひ劇場で体感してほしい!
映画『コロニー/群体』は2027年1月1日(金)より全国公開!

 

<日本語吹替キャスト コメント全文>

 

梶裕貴(ソ・ヨンチョル役)

圧倒的なスピード感!

感染も、進化も、超高速。ついでに感染者の動きまで素早いんですから、かつてない恐怖を感じました(笑)。

なかでも印象的だったのが、彼らには"情報共有"できる能力があること。集団で学び、絶えず変化していく。閉ざされたビル内での「さっきまでの戦い方が、もう通じない」という緊張感は半端なかったですね。

そんな極限状態にあって、登場人物たちは何を信じ、誰と手を取り合うのか?

吹き替えを担当したソ・ヨンチョルの言葉が、その選択をどう揺さぶるのか?

本作ならではの人間ドラマに、どうぞご期待ください!

 

江口拓也(チェ・ヒョンソク役)

衝撃的なシーンも沢山ありましたが、収録中涙を流しながら熱演したシーンもありました。是非お楽しみください。

 

早見沙織(コン・ソリ役)

新しい面白さを感じるゾンビ映画でした!

とにかく感染と進化のスピードが速く、何が起こるかわからない未知の恐怖に、

映像を見ている間ドキドキハラハラしていました。

人々とゾンビたちの攻防の中で次々に起こる怒涛の展開が面白く、目が離せませんでした。

私が吹き替えを担当したコン・ソリは、芯が強くとても格好良い女性です。

彼女がこの物語の中でどんな行動を見せるのかということにも、ぜひご注目いただけたら嬉しいです!

 

七海ひろき(チェ・ヒョニ役)

ヒョニは、どんな状況でも自分の意志を持ち、大切な人のために最善の選択をしようとする、芯の強い女性です。

アフレコでは、そんな彼女の強さを大切にしたいと思いました。弟との絆が描かれるシーンは、何度見ても胸が熱くなりました。

次々と襲いかかる恐怖と、先の読めない展開に、最後まで目が離せません。

ゾンビ映画ならではのスリルはもちろん、極限状態だからこそ見えてくる人間の強さや情にも注目していただきたいです。

 

関智一(イ・ボンソク役)

先の読めない展開の連続で、アテレコしながら僕自身もどんどん作品に引き込まれていきました。

そして何より、とにかく怖い!怖すぎて、思わず目を細めながらアテレコしました(笑)

次々と迫ってくる恐怖と緊張感に、息をつく暇もありません。

僕が演じるイ・ボンソクは、警察官としてこの事態に立ち向かう人物の一人です。

極限状態の中で、彼がどのような行動をとっていくのかにもぜひ注目してください。

大きなスクリーンでこそ味わえる迫力と恐怖を、劇場で存分に楽しんでいただけたらと思います!

 

落合福嗣(会社員男役)

『コロニー/群体』は予告編の段階で「映画館で観よう!」と思っていた作品なので台本を受け取った時はとても嬉しかったです。アフレコ現場では汗だくになりながら演じさせてもらいました。なかなかないゾンビの設定が斬新でハラハラドキドキな作品です!ぜひ映画館でご覧ください!

 

水島裕(大臣役)

キャスト&スタッフが強い想いを込めて作り上げた作品は、見る者の心を強烈に揺さぶります。

この『コロニー/群体』もそうです!

ぼくも、ロックダウンされた超高層ビルで「コロニー・ワールド」に引きずり込まれた感覚になってセリフを収録しました。

ク・ギョファンさんが良い味出していますよ♪

邦題:『コロニー/群体』 ※/(スラッシュ)は全角にてお願いいたします。
監督:ヨン・サンホ

出演:チョン・ジヒョン ク・ギョファン チ・チャンウク シン・ヒョンビン キム・シンロク andコ・ス

英題:COLONY/2026年/韓国/韓国語/カラー/シネスコ/5.1ch/123分/字幕翻訳:根本理恵 PG12

配給:ギャガ

公式サイト:https://gaga.ne.jp/colony

公式X: @Colony_JP

公式IG:@colony_movie

#コロニー群体

<あらすじ>

ソウル都心の超高層ビルで突如発生した未知のバイオテロ。封鎖され逃げ場なき ビルに残されたバイオテクノロジー教授であるセジョン(チョン・ジヒョン)らは、 猛スピードで襲い来る感染者たちが集団知性を持ち進化し続けることに気づくー。

2027年1月1日(金) 全国ロードショー

2026.10.29