≪韓国ドラマNOW≫「kiDnap GAME」第2話、坂口健太郎&イ・ジュンギに衝撃…初の脱落者が発生、ミッション失敗で人質が死亡=視聴率0.3%、あらすじ・ネタバレ

※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

「kiDnap GAME」で初の脱落者が発生し、坂口健太郎とイ・ジュンギをはじめとする参加者たちが衝撃に包まれた。

13日に放送された韓国Channel Aの火曜ドラマ「kiDnap GAME」第2話(視聴率0.3%)では、ミッション失敗の代償が大切な人の命に直結する残酷なゲームの実態が明らかになった。

東京の刑事・新出敏郎(坂口健太郎)は、誘拐事件の首謀者を逮捕するというミッションを与えられた。警察が介入すれば失格となるルールに従い、休職届を提出して単独捜査を開始した。

新出は、妻の新出沙織(桜井ユキ)が通っていたキッチンカーの店主・上村園美(尾野真千子)から、花屋の車「アトラ」に関する証言を得た。さらに、テレビ局記者で沙織の友人でもある磯部明菜(岡崎紗絵)とほかの被害事例を照らし合わせたものの、犯行の動機を突き止めることはできなかった。

その後、地下鉄で出会った謎の青年・漆原春樹(笠松将)を執拗に追跡した新出。しかし、たどり着いた場所で発見したのは妻ではなく、マネキンだった。そこには「あなたが捕まえるべき犯人は私ではない。ゲームを続けよう」という挑発的なメッセージが残されていた。怒りをあらわにした新出は、次の接触場所を突き止め、追跡を続けた。

一方、ソウルの天才外科医ハン・キジュ(イ・ジュンギ)には、「人を殺せ」という衝撃的なミッションが与えられた。キジュは病院の遺体安置室で撮影した遺体の写真を送り、ミッションを達成したように装おうとした。しかし、不正が発覚して失格の危機に陥り、必死に懇願した末、かろうじてもう1度チャンスを与えられた。

5年前、自身が執刀した手術の失敗によって娘ハン・リアン(チェ・ソユル)が視力を失ったことへの罪悪感に苦しみ、妻のナム・アユン(キム・ジェギョン)からも責められていたキジュ。病院に戻った彼は、死なせてほしいと訴える重症患者と向き合うことになった。これまで人の命を救ってきた医師として、命を奪わなければ娘を救えないという残酷なジレンマに追い込まれた。

そのころ、マニラのタクシー運転手ミゲル・ガルシア(ジョエル・トーレ)は、誘拐された孫娘マリア(ヤナ・アゴンシロ)を救うため、「現金1,000万ペソ(約2,470万円)を用意しろ」というミッションに挑んでいた。

ミゲルは勤務先の社長に助けを求め、カジノでのギャンブルにも手を出したが、必要な金額を集めることはできなかった。追い詰められた彼は、ついにマニラの中央銀行から現金を盗むという危険な計画を実行に移した。

社長に変装して銀行に潜入したミゲルは、現金の入ったバッグをすり替え、大金を持ち出すことに成功したかに見えた。しかし、脱出する直前に警備員に正体を見破られ、計画は失敗に終わった。

その直後、花屋の車「アトラ」がマリアの遺体を遺棄した。さらに、すべての参加者の携帯電話に、死亡したマリアの遺体の写真とともに、運営側からのメッセージが届いた。

「ミッションを遂行できないと判断された参加者は、直ちに失格となる」

ミゲルが最初の脱落者となり、ミッションの失敗が人質の死につながるという恐ろしい事実が明らかになった。

写真を確認した新出は、「一体どうして俺たちにこんなことをするんだ」と怒りを爆発させた。偽の証拠写真を送ったことで娘を危険にさらしかけたキジュも、絶望に打ちひしがれた。

さらに、台北の主婦クリスティーナ・リン(アリス・クー)、シンガポールのキャビンアテンダント、ジャニス・ラウ(キャリー・ウォン)、バンコクのホステス、アム・タナワン(プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン)、那覇のIT企業CEO、比嘉蔵之介(満島真之介)も、マリアの遺体の写真を目にして恐怖に包まれた。

初の犠牲者が発生したことで、ゲームの残酷なルールが現実のものとなった。大切な人を救うためには、ほかの参加者に先んじてミッションを達成しなければならない。追い詰められた参加者たちが今後どのような選択を下すのか、緊張感が高まっている。

 

WOW!Korea提供

2026.10.28