ク・ギョファン&イ・オクソプ監督、実は結婚していた…4年前に婚姻届を提出


ク・ギョファンの所属事務所Namoo Actors側は1日、イーデイリーに対し「ク・ギョファン俳優とイ・オクソプ監督は長い間恋人としてお互いを信頼し頼り合ってきており、2022年に婚姻届を提出して夫婦の縁を結んだ」と結婚を知らせた。

続いて「ふたりはお互いの最も近い同僚であり家族として共に歩んできた」とし、「常に互いの力強い支えとなってきたふたりの今後に、温かい祝福と応援をお願いしたい」と呼びかけた。

また「これからもク・ギョファン俳優とイ・オクソプ監督は、それぞれの場所で良い作品を通してみなさんにごあいさつできるよう努力していく」と付け加えた。

ク・ギョファンとイ・オクソプ監督は2013年から交際を開始した映画界を代表する長寿カップルとして知られている。2020年に熱愛が公になって以降、公開恋愛を続けてきた。

ソウル芸術大学の同窓であるふたりは、「4年生ボギョン」「恋愛ドキュメンタリー」「フライ・トゥ・ザ・スカイ」「ナマズ」など多数の作品を共に手掛け、恋人であり、良き同僚として共に歩んできた。制作会社2X9HDも共に率いている。

ク・ギョファンは映画「もしも私たち」、JTBC「誰だって無価値な自分と闘っている」、映画「復活男:ザ・レッド」と相次いで出演し、精力的に活動を展開しており、イ・オクソプ監督はイ・ナヨン主演の映画「愛のカウンセラー」を撮影中だ。

2026.10.01