第50回トロント国際映画祭コンペティション部門正式出品
第47回ナント3大陸映画祭最優秀作品賞/第5回RedSea国際映画祭最優秀女優賞
第9回平遥国際映画祭 審査員賞・観客賞/第29回春史大賞映画祭監督賞・新人女優賞
第41回ワルシャワ国際映画祭 国際映画批評家連盟賞/第26回TOKYO FILMeX コンペティション部門正式出品
世界各国の映画祭を魅了、韓国2025年インディペンデント映画No.1‼
名匠たちが熱い視線を注ぐ新鋭ユン・ガウン監督の鮮烈なる最新作
いつも明るくみんなを引っ張るクラスの委員長、ジュイン。ときにお調子者な一面もあるが、男女分け隔てなく接し、先生から「しっかり者」と信頼を寄せられ、充実した高校生活を送っていた。 そんなある日、クラスメイトとの言い合いで思わず口にしたひとことをきっかけに、彼女のもとに差出人不明のメモが届くようになる。
戸惑いながらもいつも通りの生活を送るジュインだが、周囲との関係はかけ違ってゆき――。 ひとりの少女の姿を通して、観る者を思いがけない場所へと誘いゆく鮮烈な傑作。
名匠イ・チャンドンが才能を見出し、ポン・ジュノがファンであることを公言、Variety誌に「間違いなく韓国を代表する現代監督のひとり」と称される新鋭ユン・ガウン監督。
10歳の少女たちの等身大の世界を切り取り、第66回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門選出、第17回TOKYO FILMeXでトリプル受賞の快挙を成し遂げた長編デビュー作『わたしたち』(16)に続いて日本公開となる最新作は、2025年に韓国で公開されたインディペンデント映画でNo.1ヒットを記録‼韓国映画初のコンペティション部門への出品を果たしたトロント国際映画祭を皮切りに、世界20以上の映画祭で招待・受賞を重ね、多くの観客や批評家から高い評価を集めた。
昨年のTOKYOFILMeXで上映された際には「心に刺さる素晴らしい映画」「幾度も涙腺崩壊」「意味をかみしめてまた観たい」と絶賛の感想が相次ぎ、国内外問わず熱い視線を向けられている公開を是非、楽しみにお待ちいただきたい。
【STORY】
いつも明るくみんなを引っ張るクラスの委員長、ジュイン。ときにお調子者な一面もあるが、男女分け隔てなく接し、先生から「しっかり者」と信頼を寄せられ、充実した高校生活を送っていた。 そんなある日、クラスメイトとの言い合いで思わず口にしたひとことをきっかけに、彼女のもとに差出人不明のメモが届くようになる。戸惑いな
がらもいつも通りの生活を送るジュインだが、周囲との関係はかけ違ってゆき――。
『ジュインはリンゴが嫌い』
監督・脚本:ユン・ガウン(『わたしたち』)
出演:ソ・スビン、チャン・ヘジン、キム・ジョンシク、カン・チェヨン、イ・ジェヒ、キム・ヨチャン
2025/韓国/カラー/119分/ビスタ/原題:세계의 주인/英題:The World of Love
配給:ビターズ・エンド
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12月11日(金) ヒューマントラストシネマ有楽町、
Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国順次公開




