
韓国の大手総合エンターテインメント「HYBE」の兄妹アーティストたちが、韓国内外の音楽市場でそろって成果を出している。歌手のEVAN(エヴァン)は、デビューアルバムで、ハーフミリオンセラーを達成し、「&TEAM」は、発売初日に122万枚を超え、4作品連続のミリオンセラーを記録した。「LE SSERAFIM」は、日本で6枚のアルバムが連続して「ゴールド認定」を受け、地位を再確認させた。
10日、HANTEOチャートによると、EVANの1stミニアルバム「DEATH OF ME」は、前日まで50万2677枚が売れた。ソロアーティストとして初のアルバムから50万枚を超える売上を記録したうえ、ブラジル、インドネシア、タイ、トルコなど11の国と地域のiTunes「トップアルバム」の1位を獲得した。タイトル曲「Death Of Me」のミュージックビデオも、9日に1000万ビューを突破した。
「&TEAM」の韓国2ndミニアルバム「Mark on Me」は、発売初日となる8日、122万4524枚が売れ、HANTEOチャートのデイリー音盤チャートの1位となった。韓国デビューアルバム「Back to Life」の初日販売量の11万9988枚を超えた自己最高記録だ。
これにより、「&TEAM」は、日本シングル「Go in Blind」を皮切りに、韓国1stミニアルバム「Back to Life」、日本3rdミニアルバム「We on Fire」、今回の「Mark on Me」まで、4作品連続ミリオンセラーを記録した。日本をベースに成長したグループが、韓国の活動でも100万枚を超える販売力を続けているという点で意味が大きい。
「LE SSERAFIM」は、日本で長期的な成果を築いている。「日本レコード協会」によると、2ndアルバム「PUREFLOW pt.1」は、日本での出荷量が10万枚を超え、ゴールド認定を獲得した。
「LE SSERAFIM」は、1stアルバム「UNFORGIVEN」以降、「EASY」、「CRAZY」、「HOT」、「SPAGHETTI」に続いて、6枚のアルバムが連続して日本出荷量10万枚を超えた。第4世代のK-POPガールズグループの中で唯一の記録だ。
単一グループの“大ヒット”よりも、さらに目を引くのは、「HYBE」内のさまざまなアーティストが、お互いに異なる市場や方式で、同時に成果を収めているという点だ。新人ソロ、グローバルボーイズグループ、第4世代のガールズグループまで、ポートフォリオ全般で、販売力や海外指標が同時に現れ、「HYBE」のマルチレーベル戦略も再び注目されている。
WOW!Korea提供






