グループ「CORTIS」が、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートで17週連続のチャートインを記録した。
アメリカの音楽専門メディア「ビルボード」が発表した最新チャート(9月12日付)によると、「CORTIS」の2ndミニアルバム「GREENGREEN」は、メインアルバムチャート「ビルボード200」で155位にランクインした。ことし5月に初めてチャートインして以来、17週連続でランクインをキープし、リリースから5か月目に入った時点でも冷めやらぬ関心の高さを見せつけた。
詳細チャートでは、新譜と前作がそろって名を連ねた。「GREENGREEN」は「ワールドアルバム」と「トップアルバムセールス」でそれぞれ4位と19位を獲得した。1stミニアルバム「COLOR OUTSIDE THE LINES」は「ワールドアルバム」で6位に付けたほか、「トップアルバムセールス」に42位で再浮上した。昨年9月8日にリリースされたデビューアルバムまでアメリカの実物アルバム販売チャートにランクインし、根強い人気を証明した。
音源もロングランを続けている。2ndミニアルバムのタイトル曲「REDRED」は「グローバル200」で166位、「グローバル(Excl. U.S.)」で86位にランクインし、両チャートでそれぞれ19週連続のチャートインを果たした。ジャンル別の詳細チャートである「ホットダンス/ポップソング」では9位に上昇した。
「REDRED」のロングヒットは、グローバルオーディオ・音楽ストリーミングプラットフォーム「Spotify」でも続いている。同曲は「ウィークリー トップソング 韓国」(集計期間:2026年8月28日〜9月3日)で19週連続1位をキープし、「デイリー トップソング 韓国」では累計118回の首位を獲得した。
一方、「CORTIS」は今月20日に千葉で開催される「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」に出演する予定だ。










