映画「ファーストライド」キム・ヨングァン&カン・ヨンソクから本人コメントが到着!“親友役”を演じたキャスト陣との撮影秘話を披露

6歳の頃からいつも一緒だった幼馴染4人組。あの頃実現できなかった「卒業旅行」を果たすべく、10年の時を経て、初めての海外旅行へと旅立つ親友たちの姿を描いた本作。今回、カン・ハヌルやチャウヌ(ASTRO)らとともに、幼馴染の一人を演じたキム・ヨングァンとカン・ヨンソクから、貴重なコメントが到着した。

さまざまなおバカたちの中でも、群を抜いたバカっぷりを見せつけ、たびたび仲間たちを驚かせる男・ドジン役を演じたのは、キム・ヨングァン。親友同士を演じたカン・ハヌル、チャウヌ、カン・ヨンソクらとの撮影について、「最初は、それぞれがどんなふうに役を演じるのかを知っていくのに少し時間がかかるかなと思っていたのですが…」と当初は不安もあったという。しかし、「想像していた以上に早く距離が縮まり、本当の友達のように冗談を言い合う仲になれました。みなさん本当に素晴らしい俳優です」と語り、劇中同様に絆を深めていった撮影当時の様子を振り返っている。

一方、800倍のオーディションを経て“ウザいバカ”グムボク役を勝ち取ったカン・ヨンソクもまた、大学の先輩・後輩という間柄にあるカン・ハヌル以外のキャスト陣とは皆初対面ということもあり、「最初の顔合わせでは人見知りをする方も多かったので、“どうすれば仲良くなれるだろう”と少し心配していました」というが、数回会ううちにすぐに打ち解けることができたという。カン・ハヌルについては「大学時代から親しくしている先輩なので、とても心強かったです」と信頼を寄せ、チャウヌについては「すでに世界的に有名なスターなので、最初は少し緊張していたのですが、ウヌさんの方から気さくに接してくれたので、すぐに仲良くなれました」と感謝をコメント。さらにヨングァンについても「趣味が似ているので、そういう話をしているうちに自然と打ち解けました」と語っている。

撮影前から集まり、時には食事をしたりと、交流を深める機会が設けられたことで、撮影中は役柄さながらに楽しい時間を過ごしていたというキャスト陣。準備や待機中などカメラが回っていない時間も一緒に過ごすことが多かったそうで、「自然とお互いの性格がわかるようになって、いつの間にか本当に昔から知っている友達のような関係になっていました」と回顧するヨングァン。撮影の合間にも劇中の役柄同士のようにふざけあっていたことが印象に残っていたそうで、「誰かがちょっとした一言を言うと、別の人がそこに設定を加えて、さらにもう一人が入ってきて、突然即興劇が始まることもよくありました」と仲むつまじいエピソードも披露。「最初はただの冗談だったのに、どんどん話が大きくなって、みんなでしばらく笑っていることも多かったです。撮影中なのか休憩中なのか、わからなくなるくらいでした(笑)」と笑いの絶えなかった撮影現場を振り返っている。

そんな和気あいあいとした撮影現場について、ヨンソクもまた「もともと昔から知っていた友人のような感覚で、すごく自然にリラックスして撮影に挑めたと思います」とコメント。さらに、「チャウヌさんは思っていた以上にすごく気さくで飾らない人でしたし、キム・ヨングァンさんは本当に面白いことをたくさん思いつく方で、撮影中にもいろいろなアイディアを出してくれました」と共演者たちの貴重な素顔を明かしていた。(3ページに続く)

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2026.09.10