
K-POPシーンで代替不可能な領域を築き上げてきたグループ「MONSTA X」が、強烈な野性味の上に繊細で洗練された感覚を重ねた新たな章として帰ってきました。
「MONSTA X」は4日午後1時、各種音楽配信サイトを通じて新EP「The Phase」の全曲音源と、タイトル曲「MAGIC」のミュージックビデオを公開しました。
今回の新作「The Phase」は、たった一つの感情や断片的なイメージでは決して説明できない「MONSTA X」の「現在」をありのままに盛り込んだアルバムです。互いに異なるエネルギーや態度、多彩な感情のニュアンスが緻密に交差する瞬間を追いかけていき、今このチームが通り抜けている最も鮮明な状態を立体的に描き出しています。
特に、長い時間をかけて堅実に築き上げてきた「MONSTA X」の「現在」を、それぞれ異なるムードの6曲で表現し、デビュー12年目という肩書きに安住することなく、絶えず新しいことに挑戦し、その可能性を広げていく確固たる姿勢を証明しています。
タイトル曲「MAGIC」は、互いに強烈にひかれ合う瞬間を魔法に例え、制御できない感情と運命的な出会いを描いた曲です。
耳をとらえるリズミカルなエレキギターのループと、心臓を揺さぶるパンチのあるドラムビートの上で、メンバーたちの感覚的なラップが絶え間なく繰り広げられます。続いてサビで爽快に炸裂するボーカルは、曲の爆発的なエネルギーとダイナミックな展開を完成させ、スリリングなカタルシスをもたらします。特に作詞に直接参加したジュホンならではの独自の感性とエネルギーが加わり、曲の完成度を高めました。
「Oh it’s the right place right time / It’s so bad 危険だ / 流れに僕は飲み込まれて But now / 僕の内に灯った Sign / すべてが Come alive」
同時に公開されたミュージックビデオは、まるで1本のシネマティック・アートフィルムのようです。ロングテイクの手法と流麗な画面切り替え、繊細な実写照明とダイナミックなカメラワークを採用し、楽曲が持つ超現実的なエネルギーを感覚的に描き出しています。
数多くの“Phase”を経て、しっかりと鍛え上げられた「MONSTA X」は、再び自らの限界を打ち破り、新たな章の幕開けを告げました。止まることのない成長を見せてきた「MONSTA X」が、今回の新作を通じてK-POP界にまたどのような激しい波紋を巻き起こすのか、期待が高まっています。


WOW!Korea提供
韓国の最新トレンドを紹介するブログ | コリトピ







