“活動再開”キム・ゴンモ、デビュー35周年記念ツアー開催…新アルバム準備も進行中

韓国歌手キム・ゴンモがデビュー35周年を記念した全国ツアーコンサートを開催する。

3日、コンサート企画会社アイスターメディアカンパニーによると、キム・ゴンモは来月10日、テグ(大邱)のEXCO東館6ホールで「キム・ゴンモ 35周年記念ライブツアー」の幕を開ける。

キム・ゴンモは大邱でツアーの幕を開けた後、10月31日にチョンジュ(全州)・韓国ソリ文化の殿堂野外公演場、12月5日にクァンジュ(光州)・光州女子大学ユニバーシアード体育館、12月26日にコヤン(高陽)・KINTEX第2展示場9Aホールなどを訪れる。今後、追加開催地も公開される予定だ。

キム・ゴンモは2019年、女性A氏から性的暴行の疑いで告訴された後、活動を全面的に中断していた。その後、嫌疑なしの処分を受け、昨年には全国ツアーを行い活動を再開。ことし7月には新曲「今ごろどこにいるのだろう」をリリースした。

企画会社は「キム・ゴンモは自身の歌をカセットテープやCDで聴きながら青春時代を過ごした長年のファンと、歳月を重ねて深みを増した音楽を分かち合う場になるだろう」と伝えた。

また、デビュー後初めてアコースティックギターを演奏してレコーディングした新曲「今ごろどこにいるのだろう」のステージも披露する。

企画会社は「“ピアノを弾く歌手”として知られてきたキム・ゴンモは、今回のツアーのために指先にタコができるほどギターの練習に打ち込んでいる」と説明した。

キム・ゴンモは来年のリリースを目標に新アルバムの準備も進めている。今秋中にアルバム収録曲を先行公開する予定だ。

 

WOW!Korea提供

2026.09.03