女優ハン・ソヒ、「自分のために生きなさい」辛い過去を乗り越え…20代のイ・ヨンジに贈った本心

女優のハン・ソヒが、辛い過去を乗り越え、現在の自分を振り返りながら、20代のイ・ヨンジに心からのアドバイスを送った。

28日、YouTubeチャンネル“(イ・ヨンジの赤裸々トークSHOW)大したものはぜんぜんないですが”に、「店を閉めに来る国家権力級のBOSS」というタイトルの動画が公開された。

動画の中でハン・ソヒは、次回作の映画「インターン」の宣伝のために登場したが、何よりも目を引いたのは、ロングヘアではなく金髪のショートヘアだったという点だ。その新しいヘアスタイルは、ハン・ソヒの白い肌色を際立たせ、神秘的な雰囲気を強調していた。

この日、イ・ヨンジはハン・ソヒのデビュー作に言及し、「来年で10年目」と紹介した。するとハン・ソヒは「私、もう10年目なんだね。なんだか最近体が痛かったんだ。年寄りってわけではないのに、1年ごとに違うんだ」と冗談を飛ばした。

その後、ハン・ソヒは自分の年齢を「34歳」と明かしたが、これに対しイ・ヨンジは「お姉さんは91年生まれじゃないの?」と尋ねた。するとハン・ソヒは「何言ってるの。私のデビュー年は知ってるくせに、どうして年齢は知らないの?93年生まれよ」と訂正した。

以前、ハン・ソヒは小学校在学当時、母親の詐欺容疑により登校が困難な状況となり、1年が経ってようやく学業を再開できたと伝えられていた。そのため、実際の出生年と学生時代との間に1年の隔たりが生じたようだ。

その後、お酒が入ると、イ・ヨンジとハン・ソヒはより深い人生の話に花を咲かせた。ハン・ソヒは25歳のイ・ヨンジに「25歳って羨ましいよ、ヨンジ」と切り出した。

これに対し、イ・ヨンジが「私の年齢に戻れたら、何をする?」と尋ねると、ハン・ソヒはしばらく考え込んだように静かに気持ちを落ち着かせた後、「うーん。もう少し自分のために生きるんじゃないかな」と答えた。

続いて「20代の頃は、あまりにも他人のために生きてきた。だから、あなたは自分のために生きてね、ヨンジ」とアドバイスし、胸を熱くさせた。その一方で、ハン・ソヒは「でもまあ、他人のためのことも、結局は自分のためなんだよね」と付け加え、深い余韻を残した。

WOW!Korea提供

2026.08.29