
「NCT」を脱退したマークが暮らす、ソウル・ノンヒョン(論峴)洞の高級マンションに関心が集まっている。同マンションには、“国民的MC”ユ・ジェソクをはじめ、女優ハン・ヒョジュ、「TWICE」のナヨンらも居住しており、新たな“芸能人御用達マンション”として注目されている。
29日、不動産業界によると、マークが暮らしているのは、ソウル・カンナム(江南)区ノンヒョン洞にある高級マンション「ブライトンN40(BRIGHTEN N40)」だ。
不動産開発会社シンヨンが展開する高級住宅ブランド「ブライトン」の一つで、2022年に竣工。地下4階~地上最高10階の5棟、計148戸で構成されている。
専有面積は84平方メートルから248平方メートルまでと幅広く、主に84平方メートルが33戸、125~130平方メートルが57戸、149平方メートルが38戸となっている。
同マンションは竣工以降、売買がそれほど活発に行われていない。
ユ・ジェソクは、専有面積199平方メートルのテラス付きペントハウスを86億6570万ウォン(約10億800万円)で購入した。
プロバスケットボール選手のホ・ウンも2024年5月、専有面積125平方メートルの住戸を約39億ウォン(約4億5300万円)で購入している。
現在、専有面積129平方メートルの住戸は、51億4300万~54億6700万ウォン(約5億9800万~6億3600万円)ほどの相場となっている。
ブライトンN40は、世界的建築家ジャン・ミシェル・ヴィルモットが設計に参加し、都心の自然と住空間が調和するというコンセプトで造られた。
全戸に「ポケットテラス」が設けられており、一部のペントハウスには専用テラスも備わっている。室内には高級感のある仕上げが施され、2023年には「iFデザインアワード」の住宅インテリア部門で本賞を受賞した。
充実した共用施設も大きな魅力だ。
フィットネスセンター、ゴルフラウンジ、ピラティスラウンジ、GXルーム、オープンキッチン、ホールに加え、敷地内には共用オフィスとミーティングルームも設けられている。
オープンキッチンとホールでは、住民同士の集まりなどを開くこともできる。プライベートラウンジにはダイニングテーブルやキッチン設備まで備わっており、家族の集まりや引っ越し祝いなどの際に、貸し切りで予約して利用できる。
ホテル並みのコンシェルジュサービスも提供されており、家事代行やランドリーサービスなどを利用できる。
多くの芸能人が暮らしていることから、新たな“芸能人御用達マンション”とも呼ばれている。
マークだけでなく、ユ・ジェソク、ハン・ヒョジュ、オ・ヨンソ、ナヨン、ホシ、エルらも居住している。閑静な住宅街に位置し、セキュリティーにも優れていることから、芸能人からの人気が高い。
同マンションでは三重のセキュリティー体制を導入し、部外者の立ち入りを防いでいる。
優れた立地条件も、芸能人に好まれる理由の一つだ。
アックジョン(狎鴎亭)、チョンダム(清潭)、シンサ(新沙)など、芸能人の主な仕事場が集まるエリアに近い。
さらに、ヒョンデ(現代)百貨店アックジョン本店、シンサ洞カロスキル、チョンダム洞の高級ブランド通り、アックジョン・ロデオ通り、サムソン(三成)洞のCOEXへは、いずれも車で10分以内にアクセスできる。
オリンピック大路、江辺北路、内部循環路などを利用すれば、ソウルの主要地域へ30分以内で移動できる。地下鉄7号線ハクトン(鶴洞)駅とノンヒョン駅、3号線シンサ駅も徒歩圏内にある。
教育環境にも優れている。
ノンヒョン小学校、オンブク小学校、シンサ小学校、オンジュ中学校、シンサ中学校、キョンギ高校、ヒョンデ高校、ヨンドン高校などが徒歩圏内にあり、安定して高い教育水準を誇る学区と評価されている。
さらに、韓国有数の塾街として知られるテチ(大峙)洞にも、車で10分ほどで移動できるという利点がある。
WOW!Korea提供






