「BTS」・「SEVENTEEN」も絶賛!シンガーソングライターのチェ・ユリ、新曲「とことこ」発売! 日本のファンへ、もう一歩近づく

韓国発シンガーソングライター、チェ・ユリの日本語シングル3作目「とことこ」が、2026年8月28日午前0時よりAppleMusic、Spotify、LINE MUSICほか各ストリーミングプラットフォームで世界配信された。同月30日(日)には東京・浜離宮朝日ホールにて単独コンサート「チェ・ユリ Concert in JAPAN」も開催予定だ。

 

 

その豊かな感性と卓越した音楽性で、韓国のいまの音楽シーンを牽引するシンガーソングライター、チェ・ユリ。「アーティストが愛するアーティスト」として知られ、特にYouTube Musicで累積1億回以上再生された代表曲「森」は、「BTS」のVとJung Kook、「SEVENTEEN」のDKとSEUNGKWANなど韓国のトップアーティストたちがカバーしたりお気に入りの曲として推薦したりして大きな話題となった。


詩的で繊細なボーカルにも定評があり、韓国ドラマ「海街チャチャチャ」、「三十九歳」、「涙の女王」、Netflixオリジナル「未知のソウル」、「ウンジュンとサンヨン」など多数の作品のOSTに参加しており、日本にもその歌声のファンは多い。

自身の曲の作詞・作曲はもちろん、「SEVENTEEN」のSEUNGKWAN、歌手兼俳優のパク・ジニョンなど多くのアーティストのアルバムにも作詞・作曲・プロデュースで参加するなど、プロデューサーとしての実力も高く評価されている。

昨年12月5日には日本語オリジナル曲「たぶん、僕たち」をリリースし、東京でのソロコンサート「チェ・ユリ PREMIUM CONCERT in JAPAN」(@浜離宮朝日ホール)も即完売させ、日本デビューを飾った。その後、5月8日には自身の代表曲「森」の日本語バージョンのシングルを発表し、KCON JAPAN 2026にも参加するなど、日本での積極的な活動を展開してきた。

また、チェ・ユリはYouTube番組「聞いて!ユリの森」のMCとしても活動中。「SEVENTEEN」SEUNGKWAN、「IVE」アン・ユジン、「TWS」ら人気K-POPアーティストをゲストに迎え、日本語字幕付きの回も配信していることから、日本のK-POPファンの間でも認知度が高い。チャンネル登録者数は8.6万人(2026年8月時点)。

新曲「とことこ」は、チェ・ユリの3作目となる日本語シングル。「チェ・ユリらしさ」としてイメージされるような、詩的で感性的なバラードから少し離れた、リズミカルで華やかなサウンドが印象的だ。チェ・ユリは「とことこ」という日本語の単語を「可愛い」と感じたといい、サビには韓国語で「ハナ、ドゥル、セッ(1、2、3)」という歌詞も入るため、こうした言語の混ざり合いを面白く聴いてほしい、と話す。

「思っていたより多様なジャンルに挑戦できたようでうれしいです。言葉が与える多様性についても、かなり大きな楽しさを感じています」 (チェ・ユリ)

チェ・ユリは日本のファンに向けて「今後、活動をさらに活発にするために、スケジュールの合間を縫って日本語の勉強をしています。日本語で歌える曲が少しずつ増えてきてうれしいです。日本のファンのみなさまに会えるのは、今年のKCON以来。貴重な時間を割いて来てくださる皆様が『良い時間を過ごせた』と思ってくださったら、それで十分です。そのために一生懸命、準備を重ねています」とメッセージを伝えた。

WOW!Korea提供

2026.08.28