“ミスコリア真”になったバスケット選手の娘、過去が掘り返され…整形疑惑拡散

バスケットボール選手ウ・ジウォンの娘ウ・ソユンが最近、ミスコリア・真(チン)に選ばれた中、彼女の過去の姿が話題になり、整形騒動に包まれた。

今月22日、ウ・ソユンは「第70回ミスコリア選抜大会」の本選で、26人の本選進出者をすべて抑え、最高の美人を象徴する“真”に選ばれた。今年5月に「第70回ミスソウル・キョンギ(京畿)・インチョン(仁川)選抜大会」で、“善(ソン)”に選ばれて以降だったため、さらに大きな関心が向いた。

これにネットユーザーたちは、ウ・ソユンの過去写真に視線を移した。特に彼女が16歳の時に出演した、tvN「巣立ち脱出3」での子どもっぽい姿がオンライン上にいち早く拡散した。当時、放送を通じて公開されたウ・ソユンの姿と、現在の外見が特に違っているという点で、整形疑惑が提起された。

これを見たネットユーザーたちは、「ソユンもすべて直したね..」、「たくさん直したんじゃないの?」などの反応を見せ、さらにミスコリア選抜大会で整形手術をした人が入賞することに対する公正性の問題まで続いた。彼らは「整形は本人の自由だが、これはちょっとないだろう」、「ミスコリアは整形美人の出場を禁止しなければならない」などの意見を見せた。

一方、一部では「10代の思春期時代と、大人の外見を比べてはいけない」、「痩せていることだけでも、別人のように容姿や雰囲気が劇的に美しく変わったと言える」と、反論した。

なおウ・ソユンは2003年生まれで、バスケットボール選手ウ・ジウォンの長女で、米国の名門大学タフツ大学でファインアートを専攻している。彼女は最近、tvN STORY、Eチャンネル「うちの子の恋愛2」に途中から新メンバーとして出演し、優れたルックスとスタイルをアピールした。

WOW!Korea提供

2026.08.24