
ボーイズグループ「CRAVITY」のメンバー、アレンとウォンジンが「Simply K-Pop」卒業の感想を伝えた。
アレンとウォンジンは21日の放送を最後に、Arirang TV の音楽番組「Simply K-Pop」の MC活動を締めくくった。
2人はことし4月から約4か月間にわたり番組をリードした。最後の放送では、所属する「CRAVITY」の「Divin'」でスペシャルステージを披露した。
アレンとウォンジンは22日、所属事務所STARSHIPエンターテインメントを通じて「最初の収録の日のことが鮮明なのに、もう最後の放送だなんて時間が本当にあっという間に流れた気がする」とし、「ファンの方々が届けてくれるK-POPへの愛をより近くで感じたし、たくさんのアーティストの方々のステージを見ながら良いエネルギーをたくさんもらった」と伝えた。
続けて「これまで見守ってくださったすべての視聴者の皆さん、そして毎週現場で、また遠くから応援してくれたLUVITY(ファンクラブ名)に心から感謝する」とし、「これからも良い音楽とステージをお見せできるよう頑張る」と付け加えた。
アレンはArirang TV のK-POP トークショー「After School Club」の MC としても活躍した経歴を持つ。ウォンジンは MBC 「覆面歌王」や YouTube コンテンツ「Workdol」などに出演し、多彩な魅力を発揮した。
一方、「CRAVITY」は毎週月曜日の午後9時、公式 YouTube チャンネルを通じて自主制作コンテンツ「CRAVITY PARK」を公開している。
WOW!Korea提供







