
※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。
俳優チソンが「マンションのお仕事」で178億ウォン(約20億円)を取り戻し、ハッピーエンドを迎えた。視聴率も7.7%を記録し、自己最高記録を更新した。
16日に放送されたJTBCドラマ「マンションのお仕事」最終回では、パク・ヘガン(チソン)がイ・チュンウォン(パク・ビョンウン)に立ち向かい、178億ウォンを取り戻す姿が描かれた。
パク・ヘガンは、長期修繕積立金が入っているはずの箱を開けたものの、中がチラシで埋め尽くされているのを見て、わなにはめられたことに気付いた。
パク・ヘガンは、引き止めるカン・ハリ(ハ・ユンギョン)を後にしてイ・チュンウォンのもとへ向かい、ドラム缶に閉じ込められていた「トカゲ」(キム・ウォネ)を救出した。
続いて、パク・ヘガンはイ・チュンウォンの拠点であるテゴウォンに侵入した。テゴウォンでは警察が12人の遺体を発見し、イ・チュンウォンは激怒した。
窮地に陥ったイ・チュンウォンはパク・ヘガンを呼び出し、178億ウォンを引き渡すと告げた。さらに、自分がパク・ヨンマン(チョン・ジニョン)を殺害したと明かすと、パク・ヘガンはイ・チュンウォンを制圧した後、刃物を手にした。
しかし、パク・ヘガンはパク・ヨンマンから託された言葉を思い出して踏みとどまり、床に散らばった178億ウォンを回収した。
その後、検察に連行されたイ・チュンウォンは、自身の容疑を否認した。
これに対し、パク・ヘガンは選挙運動用のトラックを利用して、イ・チュンウォンの自白を録音した音声と、犯罪の証拠が収められた映像を公開した。イ・チュンウォンは裁判にかけられ、悪役としての末路を迎えた。
一方、パク・ヘガンも服役を終えた後、法律事務所を開き、新たな人生を歩み始めた。カン・ハリも夢だった弁護士になった。
これまで一緒に過ごしてきた住民たちは家族写真を撮り、物語はハッピーエンドで幕を閉じた。
「マンションのお仕事」は最終回で全国視聴率7.7%を記録し、自己最高記録を更新。有終の美を飾った。
WOW!Korea提供






