
ドンウォンF&Bが、「BTS(防弾少年団)」Jinと共に、「ドンウォンツナ」のたんぱく質としての価値を伝える2度目の広告を公開した。
ドンウォンF&Bは13日、「ドンウォンツナ」のブランドモデルを務めるJinと撮影した新広告「BTS JIN&TUNA LOG-海のたんぱく質、受け取って!」を公開し、ブランドキャンペーンを展開すると明らかにした。
今回の広告の核となるメッセージは「本物の高たんぱくは海にある」。肉類中心のたんぱく質という従来のイメージを超え、海から得られる水産たんぱく質「ブループロテイン」として、「ドンウォンツナ」が持つ“海のたんぱく質”としての価値を伝える。
スローガンは「海のたんぱく質、受け取って!」。韓国語で「海」を意味する「パダ」と、「受け取って」を意味する「パダ」の発音が似ていることを生かした言葉遊びを取り入れ、印象に残るフレーズに仕上げた。
広告の中でJinは、マグロと共に海を駆け巡り、「ドンウォンツナ」が海を代表するたんぱく質であるというメッセージを伝える。テレビでは15秒の編集版、ドンウォンF&BのYouTubeチャンネルなどのデジタルチャンネルではフルバージョンが公開される。
ブループロテインとは、魚類などの海洋生物から得られるたんぱく質を指す。世界的なたんぱく質需要の増加が予想される中、肉類由来のたんぱく質を補完する新たなたんぱく質供給源として注目を集めている。
「ドンウォンツナ ライトスタンダード」1缶(135グラム)には、成人の1日当たりのたんぱく質推奨摂取量55グラムの約半分にあたる25グラムのたんぱく質が含まれている。これは卵約4.3個、豆腐1丁、鶏むね肉110グラムに相当する量だ。
ドンウォンF&Bは広告公開に合わせ、消費者参加型のプロモーションも実施する。広告のJinのようにマグロに乗った姿を生成AIで制作して共有するか、「ドンウォンツナ」の購入を証明することで参加できる。
参加者の中から抽選で、「ドンウォンツナ」1年分となる365缶の定期購入券や、「ドンウォンツナ」の形をしたモバイルバッテリーなどがプレゼントされる。
グローバル市場に向けた消費者マーケティングも引き続き展開する。「ドンウォンツナ」のグッズや「唐辛子ツナ」のサンプリングなど、さまざまな活動を通じて海外の消費者との接点を拡大していく。
ドンウォンF&Bの関係者は「たんぱく質に対する消費者の関心が高まっていることから、『ドンウォンツナ』を新たなたんぱく質の選択肢として提案するため、今回の広告を企画した」と説明。
さらに「今後もモデルのJinと共に、『ドンウォンツナ』の健康的なイメージを世界中の消費者に伝えていく」と語った。
WOW!Korea提供







