
Disney+のオリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア2」が、合同捜査部の特任顧問として復帰した“チャン・ゴニョン”の活躍を予告するキャラクタースチールを公開した。
ティーザー予告編の公開直後、期待感を高めている『メイド・イン・コリア2』が、チョン・ウソンの強烈な存在感をとらえたキャラクタースチールを公開した。「メイド・イン・コリア2」は、「メイド・イン・コリア」から9年後、より大きな欲望に向かって暴走する“ペク・ギテ”の危うい旅路を描いたノワールドラマだ。
シーズン1で狂気じみた執念で“ペク・ギテ”(ヒョンビン)と熾烈な対決を繰り広げたチョン・ウソンは、シーズン2では9年の歳月を経て変化を遂げた“チャン・ゴニョン”に扮し、すべてを原点に戻すための反撃を繰り広げる予定だ。


公開されたキャラクタースチールは、シーズン1で“ペク・ギテ”に敗北した後、検事の職をうばわれた“チャン・ゴニョン”の苦々しい姿とは対照的に、一段と鋭さを増した雰囲気をとらえており、注目を集めている。濃くなったひげと深みを増したまなざしには、過ぎ去った時間の痕跡とともに、9年間耐え抜いてきた歳月の重みがそのまま込められている。
特に、「特任顧問 チャン・ゴニョン」という名札の背後に立つ彼は、以前とは異なり、冷徹なオーラを放ち、視線を集めている。相手の本心を見抜いているかのような鋭いまなざしは、復讐のために彼がどのような準備をしてきたのか、という好奇心を刺激する。
復讐の刃を研ぎ澄ませてきた“チャン・ゴニョン”が、再び対峙した“ペク・ギテ”を打ち倒すために、果たしてどのような方法で反撃を繰り広げるのか、2人を巡る熾烈な戦いに期待が高まっている。
一方、Disney+のオリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア2」は、Disney+限定で2026年9月9日に初公開される。
WOW!Korea提供






