「CNBLUE」ジョン・ヨンファ、青春たちの余命宣告の話に…「毎日が刺激に満ちた年齢なのに」(私の残された恋愛)


3日に初放送されたSBSバラエティ番組「私の残された恋愛」では、ジョン・ヨンファ(CNBLUE)が余命宣告を受けた青春たちの話に心を痛めた。

この日の放送では、余命宣告を受けた経験がある、あるいは死の淵まで行った闘病経験を持つ20~30代の青春たちが、新たな恋を探す姿が描かれた。女優イ・セヨン、「CNBLUE」ジョン・ヨンファ、「SEVENTEEN」DK(ドギョム)、歌手チェ・イェナが司会を務めた。

この日、出演者たちは本格的な情報公開を前にしたインタビューで、それぞれに突然訪れた病気について語り、当時を振り返った。

ある出演者は「とりあえず何をどうすればいいのか分からなくて、2~3日間ぼうっとしていたと思う」と話し、別の出演者は「病気になった後の恋愛はかなり違った。相手の立場からしたら嫌かもしれない」と話し、やるせない表情を見せた。

「少しだけ連絡を取った方がいたが、『遺伝子が重要だ』と言っていた。『子どもを産んだらどうなるか分からないから』と言っていた」と話し、切なさを感じさせた。

彼らの話を聞いたヨンファは「毎日が刺激に満ちた年齢なのに、その時期に恋愛をすると、悲しみや痛みまで分け与えてしまうんじゃないかと思って、恋愛ができなかった。そんな方々が集まって恋愛をするわけだから、とても大切なことだと思う」と話した。

続いて「人生が終わることもあり得たし、一寸先も分からない日々を乗り越えてきた方々だから、本当に幸せな恋愛をしてほしい」と願いを伝えた。

2026.08.04